クマ絶滅防止活動
クマ目撃情報および熊森の動き 2009年度

九州絶滅、四国十数頭(絶滅近し)、西日本絶滅の恐れ、東日本大量駆除により激減
6月7月の異常長雨により、全国的に山にエサなしという異常事態が起きている
8月26日(水)  北海道でも山にエサなし


熊森は、会員や地元、猟友会有志の方々からの熊森への情報提供を願っています。
また、国民が、行政や猟友会、地元、マスコミなどへ、クマが出てきても殺さない解決法をとるべきだという声を届けてくださることを期待しています。

以下は、マスコミが取り上げてくださったため知り得た今年のクマ情報のほんの一例です。

31、9月13日(日)  新潟県胎内市鍬江 問題なし

現地の状況
13日午後5時頃、新潟県胎内市鍬江に住む70歳代の女性から「深夜に玄関戸をバンバンとたたく音がした」と胎内署に電話で届け出があった。
同署員が女性方を調べたところ、家の壁に、動物の足跡や、引っかいたような跡が残っていた。
同署はクマによるものとみて、再び付近に現れる可能性があるとして注意を呼びかけている。体長などは不明。
発表によると、女性は「13日午前1時半頃に音を聞いた。玄関の電気をつけたら音がしなくなった」と話しているという。

熊森の動き
9月18日(金)農林水産課農政課に電話。
・女性宅の近くに柿の木があるが、まだ熟していないため食べられる状態ではない。ハチの巣等もなし。
なぜ訪問してきたのかよくわからないと猟友会も言っている。
・近隣の住民に市の防災無線を利用して注意喚起をした。
・捕獲檻は設置していない。山間の集落なので、余程のことがない限り捕獲檻は設置しない。