たったひとつの地球

作詞・作曲 本田裕子(コクーン)

たったひとつの地球
守りたい この手で
当たり前のように 息をして
当たり前のように 水を飲んで
当たり前のように 生きていた
この地球が悲鳴あげてると 知らずに
誰かが やってくれるから
ただ見てるだけ それでいい
そんな風に ずっと 逃げて来た
手遅れかな 気付けば まだ間に合うかな
ごめんね 青い海よ
汚すつもりは なかったのに
ごめんね 緑の森よ
壊すつもりは なかったのに
たったひとつの地球 守りたい
この手で きっと

当たり前のように 愛し合って
当たり前のように 夢を見て
当たり前のように 暮らしてた
この笑顔が永遠だと 思い込んで
どんなに 傷つけられても
ずっと 支えてくれたよね
なんの文句も 言わないで
手遅れかな 動けば まだ間に合うよね
ごめんね 青い海よ
汚すつもりは なかったのに
ごめんね 全ての命
絶やすつもりは なかったのに
たったひとつの地球 守りたい この手で
ごめんね 青い地球
傷つけたくは なかったのに
ごめんね 未来の子どもよ
悲しませたく なかったのに
たったひとつの地球 守りたい
この手で ずっと