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4月16日 雪解け後の植樹地メンテナンス  宍粟市波賀町

<4月7日>

今年の大雪で、兵庫県北部各地の実のなる木植樹地のシカよけ網が倒壊しました。

早く網を立て直さなければ、シカに苗木を食べられてしまいますから、メンテナンスをあせる心があります。

しかし、雪が多く残っていたら、植樹地に近づけません。

やきもきしながら、波賀町の植樹地に行ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月7日波賀町植樹地

 

 

斜面上方の雪は完全に消えていましたが、植樹地のある斜面下は、まだ結構厚い雪に埋まっています。

この場所に積もった雪なのか、上からなだれ落ちてきた雪なのか、よくわかりません。

谷川の雪解け水の水量が多く、川を渡るのは危険です。ウ~ン。

 

<4月16日>

雪よけ用スコップを持って、植樹地に到着。植樹地まで近づきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月16日波賀町植樹地

 

 

ここは苗木がたくさん育っていた場所なのに、目の前に見えるのはクワの苗木だけ。

他の苗木は、雪に押し倒されて、雪の下敷きになっているもようです。

えっー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前のピンクのリボンは、クワの苗木

 

一番奥の植樹地に行くと、どういう訳かここだけはすでに雪が消えており、苗木はどれも立っていました。

シカに食べられないうちにと、あわててシカよけ網を張り直しました。セーフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

張り直したシカよけ網

 

 

この日は3つの植樹区画のシカよけ網を張り直して、1日を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植樹地遠景

 

何十本もの杭を深く打ち直したので、腕が腱鞘炎になりそうでした。

フーッ、ボランティアのみなさん、よくがんばってくださいました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアのみなさん

 

 

ここの残りの網張りは、全国大会後に、すぐ来てやります。

 

 

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