カテゴリー「メディア掲載・出演」の記事一覧
ビッグイシュー1月1日号で、当協会副会長が日本版トラスト法を初提案
- 2012-01-06 (金)
- NPO法人 奥山保全トラスト | くまもりNEWS | メディア掲載・出演
ビッグイシュー1月1日号が、ナショナル・トラスト(保護団体が国民に呼びかけて寄付金を集め、豊かな自然や価値ある歴史遺産物などを買い取り、責任を持って保全すること)を、9ページにもわたって大特集しています。
そのなかで、当協会副会長(弁護士)が、日本でもナショナル・トラストが進むように、イギリス、オーストラリア、韓国に次いで、日本でもトラスト法を制定すべきだとして、わが国初の日本版トラスト法の原案を発表しました。
トラスト例として、2010年NPO法人奥山保全トラストがナショナル・トラストに成功した三重県大台町676ヘクタールと、(公財)柿田川みどりのトラストがナショナル・トラストに成功した富士山裾野の柿田川の湧水周辺土地が取り上げられています。
今号は、当協会にとっても、記念すべき内容の号です。会員のみなさんは、ぜひ、大都市の大きな駅周辺で立ち売りしているホームレスの方たちから、ビッグイシュー1月1日号を、お買い求めください。
本日5月30日23時~ CBCラジオが愛知県のクマ問題を特集
本日、5月30日23時より、CBCラジオ番組(AM局)「命のしずく」にて、愛知県のクマ問題が特集されます。
昨年、熊森は愛知県で、当時推定生息数が残り6頭だった、ツキノワグマの救出に奔走しましたが、その内容なども取り上げられる予定です。
中部地方および近隣県の皆様、どうぞお聴き逃しなく!
マスメディアのみなさんからの当協会取材受付条件
2011年9月22日改訂
1、現象だけでなく、原因も報道してください。
2、これからどうしていけばいいのか、解決法にもふれてください。
「森と生きる」-日本熊森協会が「むすび(2011年4月号)」に紹介されました
正食協会発行の雑誌「むすび(2011年4月号)」が、日本熊森協会・森山まり子会長の最近の講演を中心とした15ページにわたる「森と生きる」を特集して下さいました。
「持続可能な文明への転換めざす」日本熊森協会の活動を紹介するすばらしい内容です。会員のみなさん、ぜひお読みください。1冊570円。
購入を希望される方はこちらへ
・水源の森を買取り永久保全
・奥山再生を目指し、放置人工林を強度間伐
・豊かな植生を戻すための広葉樹の植樹
・そして豊かな森の存続には欠かせない野生動物の保護活動
・自然農 ・環境教育、等々
地元農家や林家をはじめ、様々な方達と信頼し合い連携しながら現地で進めているくまもりの先進的な実践活動が見事にまとめられています。
「先祖への感謝、未来への責任、生きとし生けるものへの畏敬の念 これなくして日本の国はない」顧問の安田喜憲先生の言葉が、読む者の胸を打ちます。
是非ご一読ください。
山形県支部長の投書が朝日新聞に掲載!
八木山形県支部長の投書が、2月22日付け朝日新聞「声」の欄への掲載されました!
八木支部長は先日山形県のクマ春季捕獲中止などを求めて要望書を提出するだけでなく、一人でも多くの方に現状を知っていただくために投書も行っていたのです。
熊森ではあちこちでこのような声を上げていくことを求めています。
*山形県支部ではクマ春季捕獲中止の要望書賛同署名を集めていましたが、2月16日を持って受付を終了致しました。 たくさんの方にご協力いただき、誠にありがとうございました。
「クマ捕殺 根本的な解決にならぬ」
自然活動指導者 八木 文明
(山形県長井市 57)
昨年は全国的に山の実りが少なかったせいか、クマの出没が相次いで人身事故も多発。農作物の被害もかなりの額に上ったと聞く。そうした状況下、県内では今年度220頭のクマが捕殺された。県内の推定生息数の10%超だ。 山形では今世紀の10年間で約2300頭のツキノワグマが捕殺されたことになる。クマはブナ、ミズナラ、コナラなどの広葉樹の森に依存して生きている。しかしそれらの実は毎年豊作というわけではなく、豊凶の差が大きい。 私は、クマの人里への出没の背景に、開発や酸性雨などによる森林環境の変化があると考える。さらに数年前から低山では「ナラ枯れ」、標高の高いブナ帯ではブナの「葉枯れ」が進行している。原因が解明されたわけではないが、里山の荒廃や農薬使用などが遠因という説もある。 豊かな森林を守ろうと、植樹などささやかな活動を仲間たちと続けているが、モグラたたきのような捕殺は控えてほしいと願っている。根本的な解決にはならないからだ。しかし願い空しく、県は来年度の捕獲数の上限を今年度より11頭多い229頭とする方針を固めた。極めて残念だ。
くまもり活動を中心に取材して作ったドキュメント映像「人とクマと森と」が、高校生部門の最優秀賞に!
神戸市にある兵庫県立伊川谷北高校放送部が、野生動物と人間のかかわりを通じ共存の可能性を探ろうと、くまもり活動を中心に取材してまとめた作品「人とクマと森と」(約8分間のドキュメント映像)が、2010年11月に行われた「第30回地方の時代」映像祭で、みごと、高校生部門の1位優秀賞を受賞しました。
その様子が1月29日のNHK BSフォーラム(17:00~17:54)で紹介されます。興味を持たれた方は、ご覧になってください。
2010年12月17日の毎日新聞(神戸版)でも写真付きで大きく紹介されました。
この作品は、1月30日に、神戸芸術工科大学にて上映されます。
開場 13:00
上映 13:30~ (約8分間)
場所 神戸芸術工科大学(神戸市西区学園西町8-1-1)、吉武ホール
13:00~15:00の開館中は会館外のブースでも連続上映していますので、ぜひご覧ください。
群馬県支部の活動が毎日新聞に(1月8日)
ここで、「どんぐりをまく」という表現がされていますが、実際には、一か所にまとめて置きます。ニュースや新聞で書かれているような、「まく」と いう行為ではないことをあらかじめご了承ください。また、運んでいるドングリは街中のドングリに限定して集めてもらったものです。
当協会のドングリ運びに関しての見解:http://kumamori.org/infomations/carry_donguri/
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毎日新聞より抜粋
ドングリ:餌不足のクマのため山にまこう 群馬・高崎
全国から集まったドングリを山林にまく日本熊森協会群馬県支部のメンバー=群馬県沼田市内で(同支部提供)
餌不足のクマのため山にドングリをまこうと、群馬県高崎市の自然保護団体が昨秋、全国に協力を呼び掛けたところ、まききれないほどのドングリが集 まった。クマが冬眠に入った今も寄せられており、大型の段ボール箱で計約300箱分、約3.5トンに達している。目覚めた時に少しでも餌の足しになるよう にと、団体は春の訪れを待って再び山にドングリをまく。
呼びかけたのは「日本熊森協会群馬県支部」。川嵜實支部長によると、昨秋は夏の猛暑の影響でブナやミズナラになるドングリが不作となり、各地で人里に出没するクマが相次いだ。中には駆除されたクマもいた。
こうした悲劇を少しでも減らそうと、支部は昨年10月からドングリを募集。ミズナラなどの林は市街地周辺にも多くあり、北海道から九州まで全国各 地の3000人以上からドングリが寄せられた。その多くに「クマさんに届けて」「子どもと一緒に拾いました」などのメッセージが添えられていた。
支部は寄せられたドングリを昨年10~11月、12回にわけて群馬県内の42カ所にまいたがすべてをまききれなかった。当初の募集期限の昨年11 月末を過ぎても送られ続けており、春にも再び県内の山にまくことを決めた。川嵜支部長は「善意のドングリがこんなに集まり感激した。クマに贈り主の皆さん の気持ちを届けたい」と話している。
ドングリは同支部(〒370-0862 群馬県高崎市片岡町2の9の7 電話080・5490・0594)へ。【鳥井真平】
昨晩の1月7日 テレ朝 報道ステーションに、三重県池ノ谷トラスト地が出ました
- 2011-01-08 (土)
- NPO法人 奥山保全トラスト | くまもりNEWS | メディア掲載・出演 | 三重県
1月7日夜、テレビ朝日報道ステーションで、特集「清流まるごとほしい・・・・ねらわれる日本の名水」が、報道されました。そのなかで、当協会奥山保全トラストが昨秋トラストしたばかりの池ノ谷の内容を含む報道が、ニュース番組としては意外と長めに取り上げられました。
番組の報道日を事前に聞いていなかったので、本部も察知しておりませんでした。今テレビに出ているという会員からの電話でびっくりして、残っていたメンバーたちで視聴しました。改めて、池ノ谷の自然の神秘さ、美しさ、すばらしさに魅了されました。ご寄附くださった方々から、あの池と森を守るために寄与できたことを改めて喜ぶ声が、電話で伝えられました。
今年も、支部のある府県で水源の森が売りに出たら、トラストしていこうと思います。
すばらしい内容だったのに、番組を、事前に会員の皆さんにお知らせできなかったことだけが、残念でした。
岡山県支部がニュースに登場!
岡山県支部のどんぐりを集めている様子が、テレビで流れます!
12月14日午後6時10分から、ニュースコア6岡山です。
ぜひご覧ください!
月刊「水」2011年1月号に当協会会長のインタビュー記事掲載
月刊「水」に当協会の森山まり子会長のインタビュー記事が掲載されました。
日本熊森協会が誕生したいきさつから、熊森がどういった活動に取り組んでいるか、等、8ページにわたって掲載されています。
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