カテゴリー「石川県」の記事一覧
石川県金沢市市長選公開アンケート
2010年11月28日に投開票日を迎える、石川県金沢市長選挙立候補者の皆様へ、当会石川県支部より公開アンケートを実施いたしました。
実施アンケートの内容と回答結果
富山県魚津で実のなる広葉樹の植樹会
11/3 実のなる広葉樹の植樹会 を富山県魚津市にて開催しました。
ツイッターを見て初めて参加したという方々も現れて、大いに盛り上がりました。
「どうしても撃つというのなら、私を先に撃ちなさい」 体を張って違法罠にかかっていた1頭のクマの命を救った、
故富山県亀田支部長の意志を引き継いで、
私たちは北陸の森の再生に取り組んでいきます。
テレビ局や新聞社が取材に来てくれました。
詳細はくまもり石川のBlogへ

中日新聞:クマ出没防止へ “ドングリ作戦” 『日本熊森協会』石川県支部
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20101004/CK2010100402000130.html
より抜粋
クマ出没防止へ “ドングリ作戦” 『日本熊森協会』県支部
2010年10月4日
集め山奥へ 餌不足解消狙う
県内の住宅街などでクマ出没が相次いでいることを受け、自然保護団体「日本熊森協会」県支部が、クマの餌となるドングリを山奥に運ぶ活動に取り組んでいる。クマが人里に近づく原因とみられる山中の餌不足解消を試みる取り組みだが、支部は「多くの人に協力してほしい」と呼び掛けている。 (斎藤雄介)
九月末から、能美市の辰口運動公園や和田山・末寺山史跡公園でドングリ集めを開始。三日も、会員ら十五人が両公園で実を拾い集めた。
これまでに集まったのは百三十キロ以上。近く同市内の山奥に置いてくる予定だが「ドングリを届けるのは、あくまで緊急措置」と三井明美支部長=小松市有明町=は話す。
支部によると、クマの市街地出没が増えたのは、ナラ枯れやブナの実の凶作などで、クマの餌が減ったことが原因とみられる。支部は、餌となる木の実を付ける木の植林など「抜本的な対策が必要」としている。
三井支部長は「人里に現れたクマを駆除するだけでは、問題の解決にはならない」という。緊急措置とはいえ、有効な手段と考えるドングリ集めへの協力を求めている。問い合わせは三井支部長=電090(1319)1957=へ。
9/23(祝)大盛会 石川県支部総会に140名
三井支部長が、石川に、熊森の灯をともして、5年。熊森石川は、こんなに大きくなりました。どこまでもあきらめなかった者が、勝つのです。若い人の参加者が目立ちました。夢のようですと、三井支部長。「会長に、後2歩まで近づいたわよ!」支部長を支えてきたスタッフたちから、あたたかい声援が支部長に飛びます。
くまもりHOMEへ
