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カテゴリー「三重県」の記事一覧

大台町トラスト地「池ノ谷」 大雨による国道崩落地視察

10月18日、三重県大台町トラスト地内の国道崩落地の復旧をどうするか考えるため、本部から2名、三重県支部から2名、計4名が現場を視察しました。現地で三重県松阪建設事務所道路課の課長さんら数名、大台町役場担当者1名、地元の方1名と合流しました。

ここは300年に1回と言われた2004年の大雨で、大災害が起きた場所です。あれからたっ た7年で、また、大雨による大災害が起きてしまいました。日本の気候が亜熱帯性気候に変わってしまったのでしょうか。2004年の災害後に出来た新しく巨大な 砂防ダムが、完全に土砂で埋まってしまっていました。

トラスト地内を通っていた国道(この先行き止まり)も、崩落してしまっていました。



三重県庁の職員から、国から出る災害復興予算などの説明を聞く森山会長。



予算は原則、現状回復にしか出ないそうです。どのような復旧工事が一番良いのか、これから考えていかねばなりません。専門家の先生方に相談に行くことになりました。

三重県大台町トラスト地、池ノ谷・父ヶ谷に看板!

4月11日から13日にかけて、三重県支部が三重県大台町水源トラスト地、池ノ谷・父ヶ谷に看板を設置しました。
「水源を皆で守りたい」という強い想いから、全て手作りの真心こもったオリジナル看板です。
大工さん、工務店の人とともに、会員7名で3日間かけての大作業。
日本一雨量が多く、強風が吹くところなので、しっかりした基礎が必要です。下は固い岩盤なので、とても固く、苦労して掘って土台を作りました。

全国にある水源の山。
池ノ谷・父ヶ谷をきっかけに、みんなの意識が高まり、命の源である水を生み出してくれる日本の豊かな森・山を、国を挙げて、国民の一人ひとりの手で、守っていきたいです。

昨晩の1月7日 テレ朝 報道ステーションに、三重県池ノ谷トラスト地が出ました

1月7日夜、テレビ朝日報道ステーションで、特集「清流まるごとほしい・・・・ねらわれる日本の名水」が、報道されました。そのなかで、当協会奥山保全トラストが昨秋トラストしたばかりの池ノ谷の内容を含む報道が、ニュース番組としては意外と長めに取り上げられました。

番組の報道日を事前に聞いていなかったので、本部も察知しておりませんでした。今テレビに出ているという会員からの電話でびっくりして、残っていたメンバーたちで視聴しました。改めて、池ノ谷の自然の神秘さ、美しさ、すばらしさに魅了されました。ご寄附くださった方々から、あの池と森を守るために寄与できたことを改めて喜ぶ声が、電話で伝えられました。

今年も、支部のある府県で水源の森が売りに出たら、トラストしていこうと思います。

すばらしい内容だったのに、番組を、事前に会員の皆さんにお知らせできなかったことだけが、残念でした。

11/14(日) 三重県支部総会 熊森顧問 安田喜憲先生 の講演会

日本熊森協会 三重県支部総会にて熊森顧問 安田喜憲先生(環境考古学) の貴重な講演会が行われます。先生のご講演は、3時から1時間です。

日本の水源の森や野生動物を守りたい方、ぜひお集まりください。

日時: 11/14(日) 13:00~16:00

会場: 伊勢シティホテル(三重県 伊勢市吹上1-11-31 近鉄『伊勢市駅』北口(近鉄側改札)から徒歩3分、近鉄『宇治山田駅』徒歩5分*JRでお越しの方は近鉄改札口をご利用下さい)

記念講演: 安田喜憲先生 (環境考古学者、国際日本文化研究センター教授。フンボルト大学客員教授、麗澤大学比較文明文化研究センター客員教授、日本熊森協会顧問)

連絡先:西山 0596-58-8700

※当日参加可能 参加希望の方は出来る限り事前にご一報ください。

三重県松阪市で紙芝居

「クラフトと雑貨マルシェinベルファーム」で三重県支部の3名が紙芝居をしました。幼稚園児以下の年齢のお子さんとお母さんを前に「ユミちゃんとクマ」の上演。お子さんたちには少し難しかったようですが お母さんたちは頷いて見て聞いて下さいました。

来月は伊勢市のサンアリーナで又いたします。


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