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兵庫県井戸知事の「連携してクマを管理(=捕殺)」の呼びかけに、岡山県伊原木知事が合意

以下、山陽新聞より

 

岡山県の伊原木隆太知事と兵庫県の井戸敏三知事が政策課題について話し合う会議が3月27日、岡山市内のホテルで開かれた。

両県をまたぐ中国山地でツキノワグマの推定生息数が増加していることを受け、連携して管理計画(熊森注=捕殺計画のこと)の策定を目指すことで合意した。

鳥取を含めた3県で協力し、生息数の調査や駆除の方向性を盛り込んだ計画を想定している。

井戸知事が「狩猟許可を出して捕獲しているが、効果が上がっていない。共同で広域的な計画を作りたい」と持ち掛け、伊原木知事は「クマは県境を越えて行き来している。人命を守るためにも協力したい」と応じた。

両知事はまた、シカやカワウなど有害鳥獣対策(=捕殺対策)でも連携する。

同会議は2002年度から開いており、7回目。

 

熊森から

ちなみに、鳥取県は、今後もクマ狩猟を再開しないと発表しています。理由は、山にいるクマまで獲る必要はないと思うからだそうです。

その通りです。熊森は鳥取県に拍手です。

 

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