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⑲9月9日付で、豊能グマ飼育環境改善願い文書を提出

当協会は、大阪府知事、動物愛護畜産課課長、豊能町町長あてに、以下3点について、豊能グマ飼育環境改善願いを申し出ました。

毎日の新鮮な水補給と給餌はもちろんですが、衰弱死しないよう、
①日光に当てること。
②衛生上の問題を考え、毎日糞尿の除去をすること。
③木切れ等の遊び道具を檻に入れるなど、ストレス軽減のための措置をとること。

以上。

 

 

尚、以前から申し伝えておりますが、当協会はボランティア団体なので、クマの保管場所を開錠して頂ければ、ボランティアで飼育手伝いに入らせていただきます。

 

9月9日に放映されたMBSニュースで、当協会が飼育手伝いに入った時の豊能グマの映像が流れたため、多くの方に、豊能グマは、明るくていい環境で大切に保護飼育されているという誤ったイメージを与えてしまいました。実際は、劣悪な環境で1日中暗い中で閉じ込められています。何もすることがなく、明らかに動物虐待です。普段の部屋の中の様子は以下です。写真中央にクマがいます。

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