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くまもりNews

2月下旬、渾身の会長講演続く

2月22日(水)新潟県地域振興局農業関係職員研修会

新潟で訪れたこの町は、積雪3メートルでした。クマ駆除が多い新潟県庁の職員のみなさんに、熊森が受け入れられるかどうか少し心配でしたが、例によってまったくぶれたり媚びたりせず、思う通り熊森の考えていることをそのまま2時間話させていただきました。反発されるかなとも思いましたが、みなさん熱心に聞いてくださり感激でした。

とても感動した。次は中学校で講演してほしいというお話もいただきました。

1泊して、何人かの地元くまもり会員の方々にお会いしました。いずれも素晴らしい方たちで、こんな方たちが会員になってくださっていたのだと思うと、会長として誇らしさでいっぱいになりました。会報でご紹介したいです。

2月24日(金)大阪の倫理法人会主催 夜の講演会

全国で65000社が加入しているという倫理法人会。当協会は2008年に、地球倫理推進賞という賞をいただいています。しかし、法人会員のみなさんは、日本熊森協会がなにをしている会かご存じなかったようで、講演を聞いて、「初めて知った。熊森のしようとしていることに心から賛同だ。全国の倫理法人会を回ったら、みんな会員になると思います。めざす所は同じです」という感動の声が、いっぱい上がりました。ふだんから、国民の9割は熊森と同じ感覚をもっているという感触を得ていたので、改めて、やっぱりわかってもらえる、もっともっと話して歩かなければと元気づけられました。

2月25日(土)北陸地方私立学校の教員と父母の研修会

新潟、富山、石川、福井の私立学校の先生方と一部父母も参加されたホテルでの研修会で2時間講演をさせていただきました。

この日も、主催者側が、何を語ってもいいと言って下さったので、本当に語りたいことをそのまま話させていただきました。みなさん、クマ生息県の方たちなので、熊森への反発も少し心配しましたが、ここでも、2004年の北陸でのドングリ運びのことから始まって、ありのままを話させていただきました。

自分たちは山から出て来た動物ばかり見ていて山を見ていなかったと、大変な反響でした。熊森というのは、ドングリを運んだ生態系を攪乱させる変な団体という一方的なマスコミ報道しか頭になかった先生方も、実態はそうだったのかと話を聞いて深く理解して下さいました。生物の先生たちがわかって下さったのは、特に心強かったです。

無責任なマスコミや悪意あるネットでの一方的な書き込みによって、熊森の誤ったイメージが作りあげられていく。何が真実か分からなくなる。本当に怖い時代だと思います。会って話し込む。この重要性を再認識しました。

1泊した夜の懇親会で、新潟の教師や父母の皆さんが多く集まってくださり、新潟に支部を作ろうという話で盛り上がりました。最近、新潟の行政に連続して呼んで頂いています。今年、本当に新潟に支部が出来るかもしれないとうれしくなってきました。

北陸からの帰り、石川県支部長宅を訪れていろいろと話し込み、帰宅しました。(森山)

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