2010年-第4回東京シンポジウム

2010 年9月19日(日) 13:30~16:30
立教大学池袋キャンパス 8号館8101号教室
主催:日本熊森協会・立教大学ウェルネス研究所 共同主催
後援:社会法人倫理研究所・NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト・NPO法人 メダカのがっこう

【シンポジウムプログラム】

1.開会:濁川孝志 立教大学ウエルネス研究所(コミュニティ福祉学部教授)

2.日本熊森協会挨拶:森山まり子 日本熊森協会会長

3.基調講演【危うい日本の水と森】:橋本淳司 ジャーナリスト

4.森の再生へ向けて―奥山の現場からの提言
①【皮むき間伐による森の再生】:大西義治(「NPO法人森の蘇り」代表)
②【炭播きによる自然林再生】:川嵜 實(「日本熊森協会」群馬県支部長)
③【動物が棲める森の再生】:横田 博(動物写真家)

休憩

5.【パネルディスカッション】
「水から考えた都会と山のつながり ― クマの棲める森が都会の水を生む」
橋本淳司 ジャーナリスト
大西義治(「NPO法人森の蘇り」代表)
川嵜 實(「日本熊森協会」群馬県支部長)
横田 博(動物写真家)

6.会場からの質疑

7.閉会に代えて:中村雄太 日本熊森協会 関東支部長