<2019年度> 

 奥山大荒廃の兵庫県で

兵庫県2019年4月7月までの有害捕獲頭数の推移.jpg

不必要で追い払い効果のない奥山での狩猟再開、
2300基を超えるツキノワグマ誘引罠を里山に常設、
③自家消費を条件に、クマ有害捕殺個体の狩猟者持ち帰りを可能にした新制度、
私たちクマ保全団体への嫌がらせとしか思えない ・・・これらの中止を求めます。

(兵庫県:真偽不明のクマ生息推定数830頭と根拠不明の適正生息数800頭を用い、有害性のないクマを意味不明の生息数15%殺処分OKという個体数調整のための有害駆除名目の殺処分を決定。今年度は狩猟も含め、124頭まで捕殺方針。
 兵庫県のクマ捕殺が、根拠不明の数合わせゲームになっている異常性を、私たち日本熊森協会は世に問いたい。)

<クマ捕殺暴走中の兵庫県は>

 ●広葉樹林を奥山に復元し、棲み分け共存を復活させることを、最優先課題にすべき

 兵庫県ツキノワグマ狩猟の中止を求めるネット署名Change.org    

        
  2019
42110369! ネット署名1万人突破   chirashi.pdf 署名用紙