「これ以上熊を殺さないで下さい!先日、環境省の担当部署へ私も電話を入れました。熊森協会がおっしゃていたように私も駄目元で。。。お電話に出て下さった方は役所の割によくこちらの話を聞いて下さったと思います。捕獲した熊を殺さないで山へ帰してほしいと訴えましたが、担当者曰く「熊を放獣する山がない」。捕獲した熊に「人間の住む所へ来ると怖いんだよ」と学習させて山へ放しているNPO法人の話や熊と人間が共存している地域の話等をしましたが、やはり訴えただけでした。でも、黙って何の行動もしないよりそのように思っている人がいると言うことを知らせるだけでも良いと思ったのです。 私は電話を切った後で思いました。 「やはり今は山へエサを運んで熊達が人間の住処に出てこないようにするしかないと・・・」今日も公園へどんぐり集めに行って来ました。 一粒でも多く集めて送ってあげようと必死でした。 人間の身勝手で広葉樹から針葉樹に変え、森の動物達の住処を奪い、森から食べ物を探しに市街地へ出て来た熊を簡単に射殺してしまう。。。こんなことがあって良いのでしょうか? 原因を作ったのは私たち人間です。 熊も人間もこの地球上では同じ動物です。 実際熊と共存している地域もあるのです。 どのようにしたら共存出来るか知恵を貸してもらおうと思わないのでしょうか? このままでは人間も熊も悲しい思いをしなければなりません。 熊達が1頭でも多く生き残れるよう神様に祈っています。」(ちえちゃん:東京都)
「Save the Japanese bears and their environment! They are an umbrella species and have a huge impact on other species in their region.」(bear-girl:United States of America)
「動物を救えないことは、人間も救えないことを意味していると常々感じています。先日のニュースで猟友会の会員さんが熊を殺すことに疑問を感じこちらの「くまもり協会」さんに入会するつもりだと語っているのを見て嬉しくなりました。多くの人達に「くまもり協会」さんの活動や思いやりのココロが届くことを願っています。私も皆が山の生態系を考え、動物達と共生していける世の中になるよう活動していきます!応援しています。」(LOVE ANIMALS:神奈川県)