環境教育プログラム内容


Ⅰ講演 中学生~一般
〈講師〉 室谷悠子企画推進局長 他、熊森スタッフ

「野生動物のすむ豊かな森を守るために」 (60分~)

森林の荒廃、野生動物の絶滅、獣害に悩む地元の人々・・・。
日本の自然の抱える問題を、生態学的視点からとらえることで、森の形成や野生動物たちが果たしている役割について学習します。また、自然破壊の社会的背景も検討し、どうすれば動物と人間が共生し、豊かな自然を残すことができるのかを考えます。

※内容は受講者に合わせて変更可能です。

Ⅱ 授業
(講師) 安部真理子環境教育部長、環境教育部員(大学生や若者たち)

1.幼稚園~小学校低学年  「どんぐりの森を守って!」~クマさんと森のお話~(45分)
お腹をすかせたクマが、森から街へとやって来た・・・。
人形や紙芝居を使って、日本の森の動物たちの危機を伝え、他生物に対する思いやりの心を育むとともに実践活動へのきっかけをつくります。

2. 小学校中学年~ 「日本の森と動物」~動物の重要性と森の危機~(45分~)

クマのツッキンとお姉さんが日本の森と動物の大切さと危機的状況、私たちの生活とのかかわりを、クマや水の循環の話を交えながら、わかりやすく教えます。

※その他、動物の棲める森復元植樹、原生林ツアーなどのプログラムもあります。