お知らせ

2026/04/20

イベント
🌳6月14日 くまもりお話会&交流会「どうしたら日本の自然が守れるのか」in 静岡
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日本国がなくなってしまうんじゃないの

 わが国は戦後一貫して、人間中心、経済第一、科学技術崇拝一辺倒で自然を破壊し続けてきましたが、行きつく先は、森を破壊し続け、水や食料を失って滅びたかつての文明と同じ道です。昨年東北地方を中心に、クマたちが集落どころか市街地にまで出て来て人身事故多発、クマは大量駆除され、大変な社会問題となっています。一体何が起きているのか?対応策は?
 
 6月14日に名誉会長の森山まり子が「どうしたら日本の自然が守れるのか」という題でお話しします。多くの国民が問題意識を持っていただきたいです。くまもり会員・会員外、みなさん誘い合ってご参加ください。

 この度、熊森静岡県支部を再開できる運びとなりました。支部長は浜松市春野町でお茶農家を一家で経営されている宇野まどかさんです。

昨年、当時小学3年生だった次男の方が、ご近所の方からいただいた熊森小冊子「クマともりとひと」を読み、取り返しのつかない規模の自然破壊が進んでいることに衝撃を受け、「お母さんも読んで読んで」とせがみ、ご自身も読まれて、大人が責任をもって自然を守ろうと声を上げようとやがて決意してくださいました。

宇野まどか支部長より 

 今年の1月、静岡県支部の支部長に任命していただいた宇野まどかです。

浜松市天竜区春野町でお茶農家を営んでいます。約1年前、当時小学3年生だった次男が、たまたま、日本熊森協会の小冊子を手にし、取り返しがつかない規模の自然破壊が進んでいることに衝撃を受けました。「僕たちが大人になる頃、地球はどうなっちゃうの?」母として、子供たちの不安を少しでも取り除きたいと思っています。どうか、みなさんの手を貸してください。

詳細

■浜松市のつどい 9:30~12:30     浜松市福祉交流センター 多目的室52(浜松市中央区成子町140-8) 

■静岡市のつどい 15:00~18:00    静岡県産業経済会館 特別会議室(静岡市葵区追手町44-1)  

話し手プロフィール 
森山 まり子(日本熊森協会 名誉会長)
1948年兵庫県尼崎市生まれ。神戸高校卒、大阪教育大学卒、1992年尼崎市立武庫東中学校理科教師時代、教え子たちと「クマの絶滅阻止運動」に取り組む。残りの全人生を水源の森を守ることにかけるため、54歳で退職。以後、奔走中。

※要申込

お申込は以下URLより
または、メール・電話のいずれかでお申込みください。
申込締切:6月13日
【お問い合わせ】
一般財団法人 日本熊森協会静岡県支部
TEL:0539 - 86 - 0528
MAIL:kako_madoka@yahoo.co.jp
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