8月18、19日 秋田県でクマ対策勉強会 犬と一緒に実践する 野生鳥獣被害防除🐶
クマ問題や野生動物の獣害対策に関心のある方どなたでもご参加いただけます。
近年クマをはじめとして深刻化する野生鳥獣被害や出没を防ぐうえで罠による捕獲強化は結果に結びついていない現状があります。事故や出没を防ぐためには発想を変えて野生動物が来にくい集落づくりが必要で、そのために犬は重要なパートナーとなりうると私たちは考えています。実際に犬を使った獣害対策の事例を学び、普及のために必要な制度についても考えます。
犬による追い払いは、野生動物を傷つけるためではなく、「ここは人の暮らす場所だ」と知らせ、
自然な棲み分けを促すための方法です。
日 程:2026年8月18日(火)
時 間:13:00 -16:30
場 所:高瀬館(秋田県由利本荘市(東由利宿上ノ台363−2)
(車でお越しの場合)
日本海沿岸自動車道・本荘インターチェンジより国道107号線を横手方面 約25分
参加費:500円(資料代)
日 程:2026年8月19日(水)
時 間:13:00 -16:30
場 所:思い出の潟分校(秋田県仙北市田沢湖潟一ノ渡222−8)
(車でお越しの場合)JR田沢湖駅より約20分
(バスでお越しの場合)JR田沢湖駅より羽後交通バス「田沢湖一周線」上田子ノ木で下車、徒歩15分
参加費:500円(資料代)
【プログラム】
第1部:座学|日本熊森協会の活動について、犬による被害防除
第2部:野外|効果的な犬の係留方法と追い払いの実践例を学ぶ
【共催】
一般財団法人 日本熊森協会 秋田県支部・ひがしゆり栗の里づくり実行委員会、NPO法人 縄文柴犬研究センター
【お申込はこちら】
URLまたは、メール、お電話にてお願いします。
【お問合せ】
090-8336-8102 (古屋)
kumamori.akita@gmail.com
【講師プロフィール】
柳樂 倫(なぎら りん)
NPO 縄文柴犬研究センター 理事
9年間罠猟を続けていたが、現在は犬を使った棲み分けを実践。2017年より広島県で、縄文柴犬による野生動物との棲み分けを実践。犬のテリトリー意識を活かし、野生動物を集落や畑に侵入させない追い払い活動を続けている。無駄な捕殺をせず、人の安全と里山の暮らしを守る取り組みは各地から注目を集める。
NPO法人 縄文柴犬研究センターとは
在来犬「縄文柴犬」の保存・研究・普及を通じて、人と自然の持続可能な共生を実現する。特に、里山における生態系保全と地域社会の安全を両立させることを使命とする。
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