㊗️目標金額100%達成 ポッポへのあたたかいご支援に心より御礼申し上げます
ポッポの命と未来を思い、ご寄付をお寄せくださった皆さま。
SNSで投稿を広げてくださった皆さま。
あたたかい言葉で応援してくださった皆さま。本当にありがとうございます。
昨年秋、東北で、母グマを失った幼い子グマが保護されました。
まだ母親のそばで生きる時期に、ひとり取り残された小さな命でした。
野生のツキノワグマを新たに受け入れられる施設は、ほとんどありません。
行き場が見つからなければ、この子グマの命は失われていたかもしれません。
そのような中、様々な方の尽力により、茨城県の東筑波ユートピアさんが、今回、特別に受け入れてくださることとなりました。子グマは「ポッポ」と名付けられ、命をつなぐことができました。
そして今回、多くの皆さまのお力により、ポッポがこれから安心して暮らしていくための新たな獣舎整備に向け、大きな一歩を踏み出すことができました。
【東筑波ユートピアさまより支援者の皆さまへ】
「ポッポのために温かいご支援や応援のお気持ちを寄せてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さまからいただく応援の声は、私たちスタッフにとって大きな励みとなっています。
保護されたポッポが安心して成長していけるよう、日々大切に見守りながらお世話を続けています。新しい獣舎の整備にはまだ時間がかかりますが、ポッポにとってより良い環境を整えられるよう取り組んでまいります。ポッポの成長を皆さまと共有しながら見守っていけることを、スタッフ一同とても嬉しく思っています。これからもポッポの成長を温かく見守っていただけましたら幸いです。」
ポッポの新しい獣舎は、専門業者の皆さまのご協力のもと整備が進められており、現在は基礎工事が完了し、完成に向けて次の工程の準備が進められています。
工事を進め、ポッポが安心して過ごせる環境を整えていけるよう、引き続き責任を持って見守り、ご報告してまいります。
【クマの親子のイラストについて】
静岡県在住のイラストレーター、竹内香ノ子さんがポッポのために描いてくれた一枚です。
竹内香ノ子さんは、動物や自然の風景を中心に温かみのあるすてきな作品を描かれている作家さまです。
母グマに優しく抱かれた子グマたち。保護当初、ポッポが見つかった現場近くにもう一頭子グマがいたかもしれないという情報をもとに描かれました。もし本当なら、生き別れになった家族には山で幸せに暮らしてほしい。そんな願いと、母グマの愛情を感じられる作品です。この場をお借りして竹内香ノ子さんへ御礼申し上げます。
【大切なお知らせ〜ネクストゴールに挑戦します〜】
ポッポの新しい獣舎を整えることができたその先に、もう一つ、叶えたいことがあります。
それは、ポッポを受け入れてくれた先住グマのくーさん、コロのために、老朽化が進んでいる獣舎環境をできる限り補修してあげることです。
ポッポは先住グマのくーさん、コロたちと、家族になりました。
ポッポの新しい獣舎を整えることはもちろんですが、ポッポを受け入れてくれたくーさん、コロにも、より落ち着いて過ごせる環境を届けたい。
その思いから、募集終了日までの期間、ネクストゴールに挑戦させていただきます。
重ねてのお願いとなり恐縮ですが、ポッポの未来を支えることと、ポッポを受け入れてくださった場所で暮らす先住グマたちの安心を守ることは、切り離せないことだと感じています。
今後は、ポッポの獣舎整備を確実に進めることを第一に、先住の保護グマたちが暮らす老朽化した獣舎の補修・安全対策のための費用についても、ネクストゴールとして募らせていただきます。
具体的な改修内容や費用の詳細については、関係者と確認のうえ、改めて丁寧にご報告いたします。
まずは、ここまでポッポを支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
そして、無理のない範囲で、引き続きポッポ、くーさん、コロたちの暮らしを見守り、支えていただけましたら幸いです。
引き続き、皆さまのご支援と情報の拡散にお力を貸していただけますよう、心よりお願いいたします。
【募集期間】~2026年7月28日(火)まで
【ネクストゴール目標金額】2,000万円
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