お知らせ

2026/10/17

イベント
高知県高知市開催!国見山保全シンポジウム

高知県高知市開催!国見山保全シンポジウム

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高知県国見山には絶滅危惧種に指定され『森の宝石』ともいわれるヤイロチョウが飛来します。
他にも様々な希少動植物が分布する国見山の自然を専門家の方々に解説いただきます。

イベントを通して国見山の豊かな生態系と生物多様性について研究結果や保全活動の取り組みを共有し、未来につなぐために出来ることを考えます。
ぜひご参加ください。

【日時】2026年11月3日(火・祝)
13:00 ~ 16:30(受付12:30 ~)

プログラム

■挨拶

山梨大学名誉教授 (一社)日本国土・環境保全協会代表理事
鈴木猛康氏

■高知県の森林の変遷と残された貴重な天然林

高知県立牧野植物園 植物研究課 植物調査班長 樹木医 学芸員
藤井聖子氏

■渡る鳥 サシバ
岩手大学農学部地域環境科学課 講師 日本熊森協会 岩手県支部 支部長
東 淳樹氏

■渡る鳥 ヤイロチョウ

四万十ヤイロチョウの森 ネイチャーセンター館長
中村滝男氏

■渡る蝶 アサギマダラ
本山八司氏



【日時】2026年11月3日(火・祝)13:00 ~ 16:30(受付12:30 ~)
【場所】高知市文化プラザ かるぼーと3階第3学習室  高知市九反田2-1
【参加費】無料
【お申込み方法】https://forms.gle/GQ8d1iQvEy7K5id5A 
【主催】(一社) 日本国土・環境保全協会 
【協力】高知本山の風力発電と暮しを考える会

どなたでもご参加できます。ぜひご参加ください!

会員のみなさま

高知県支部長、加藤さんが人生をかけて、吉野川の源流域の水源涵養保安林を破壊し、土砂災害を引き起こす大規模風車建設を止めようと奮闘し、着工した事業を止めておられます。
尾根筋はクマだけでなく多様な動物たちの最後に残された生息地です。
国見山風力発電が造られるかどうかには、今、全国で計画中の200近くある、水源地を破壊する風力発電を止められるかがかかっていると言っても過言ではありません。
水源地の豊かな生態系を守るために、四国はもちろん全国のみなさんもお集まりいただきたいです。

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