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2023/07/10

くまもりNews
ほとんどの時間、外部電力で回っているだけの風車 「風の祈り」第9章が風力発電の実態を暴露

ほとんどの一般国民いわゆる庶民は善良ですから、国連や政府、肩書のある人の言うことをすぐに信用してしまいます。しかし、国連や政府、肩書のある人のいうことにも間違いがあるかもしれないのです。いや、自分たちの金もうけのために国連や政府をだましている人たちがいるかもしれないのです。

北海道仁木町在住の宮下周平氏は、恵庭市生まれ。札幌で自然食品のお店「まほろば」を創業されました。無農薬野菜を栽培する自然農園などもお持ちです。自然農園拡大のため札幌から余市郡仁木町に移住したところ、巨大風力発電計画がもちあがりました。

宮下氏は巨大風力発電のデメリットやまやかしについて丹念に調べ続けられ、仁木の山(ヒグマの生息地)の尾根を伐採して平らにし、尾根に至る道までも森林大伐採する風車建設を止めようと、今も続々とカラー版の無料冊子にて発信され続けておられます。その情報収集力と発信力がすごいのです。

世の中にはなんと優れた人物がいるのだろうかと、毎回、宮下氏の正義感あふれるペンの力に舌を巻いてしまいます。

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                                                                       宮下周平氏

「風の祈り」を、国会議員をはじめ、全国の首長や議員になんとか届けたいです。これを読めば、脱炭素推進や風力発電で町の活性化などと唱えていた首長や議員たちも真っ青、一斉に目が覚めると思います。「再生可能エネルギー」は、ごく一部の人たちの「大利権可能エネルギー」だったのです。

以下は、毎回全生命を賭して書いておられることがわかる宮下氏の渾身の冊子です。

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                                   「風力発電を問う」シリーズ10風の祈り第九章表紙

「風力発電を問う」シリーズ10風の祈り第九章

問題の、風車は風で回っていない、電気で回っている!! は、p10、p11、p12を参照ください。

 

問題は、誰が議員たちにこの冊子を届けるのかです。

特に風力発電の草刈り場になっている北海道や石川県に至る日本海沿岸の市町村の首長や議員に、心ある人たちの善意でこの冊子を届けていただきたいです。巨大風車計画が上がっている市町村の議会事務所にご持参して議員の皆さんに「風力発電を問う」シリーズ10風の祈り第九章を届けていただける方は、熊森本部までお知らせください。

ヨーロッパの人々のように、風車が造られてしまってから、風車を止めてくれと声を上げても遅いのです。

造られてしまう前に、巨大風車とは何か勉強しておくべきなのです。巨大風車は太陽光パネルと違って、構造上、振動と騒音が不可避です。耳に聞こえない超低周波音が、生物体内の腹腔などを共振させ、恐ろしい風車病をもたらすという研究も進んできました。バードストライクの件も被害甚大です。開発された方には申し訳ないのですが、残念ながら、巨大風車と生物は共存できないのではないでしょうか。

 

利権に狂い、真実を隠してだます人たちが一番悪いのは言うまでもありませんが、熊森は、だまされる国民にも責任があると思います。

みなさん、真実を知ろうという勇気を持って、宮下氏の冊子を元にご自分でもいろいろ調べてみてください。

真実は何か、自由に学び考えてこそ、大人の喜び、生きている喜びが生まれます。

 

「風力発電を問う」シリーズ、宮下氏がネットから無料で自由に見れるようにしてくださっています。

風力発電について知りたい方は、少しずつでいいのでぜひ読んでみてください。

都市の皆さんも、他人事と思わず読んでいただきたいです。

圧倒的多数を占める都市市民の意見が、日本の政策を決めることになるのですから。

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