都道府県別森林面積率(H19年3月31日現在)

国土の67%が森林
ただし、以下のように森と林を区別するなら、日本は戦後、森を急速に失ってしまった国です。
林は、林業不振で手も入れられず、一部を除いて各地で荒れています。

森・・・ 7%
(長く自然状態に置かれたもので、巨木が混じる原生林的自然。クマなどの大型野生動物が棲め、豊かで保水力が高い。
近年、地球温暖化や酸性雨のためか、日本海側中心にナラ枯れが猛威をふるい、場所によっては野生動物のえさとなる実のなる木がほとんど枯れて消えている)

林・・・60%
(人間が炭焼きや木材生産のために造り、手を入れ続けて維持管理してきた広葉樹や針葉樹の人工林。手を入れなくなると荒れる)