s-DSC_0591.jpg

 2020年1月5日撮影 気温5度 車内2度 車内湿度82% 外気が常に入るように設定済

南魚沼の親子グマ    3頭かたまりになって寝ている。

詳しくは ブログ くまもりNews

森山まり子名誉会長 南魚沼講演会 2020年125日(土)13:30~15:30
於:夢草堂 南魚沼市浦佐浦佐5141-5 TEL:025-780-4110

新潟県のツキノワグマ生息推定数は1574頭です(新潟大学計算)。新潟県は生息推定数の12%にあたる188頭を年間捕殺上限数としています。しかし、2019年は4月1日~11月30日までに、すでに534頭を殺処分しています。捕獲したクマを山に放獣した例は0で、全て殺処分しています。(放獣体制がない)

隣接する長野県は2019年度、500頭のクマを山に放獣したということです。熊森は、今回の親子グマを新潟県放獣第1号とし、これを機に、新潟県にもクマとの共存をめざしクマ放獣体制を作っていただきたいという熱い思いがあります。

今年も、他生物のために、次世代のために、奥山水源の森の保全・再生に全力を挙げます!

共存へ向けて、動き出そう!

ヒグマツキノワ.png

生息地である奥山の荒廃や、全国的な山の実り凶作のため、2019年は全国各地でヒグマ(北海道)ツキノワグマ(本州以南、九州以外)が冬籠り前の食い込み用食料を求めて各地で数多く人里に出ており、大量に捕殺されています。

クマは本来人を避けて生きています。クマへの正しい知識を持つことで、ほとんどの人身事故は防げます。(熊森実証済み)

クマや野生動物たちのつくる森に私たちは「生かされている」ことを忘れず、彼らにも生息地を保証し、捕殺に頼らない棲み分けの道を探ることが本当の自然保護だと、私たちは考えています。

日本熊森協会はクマとの共存をめざして生息地である豊かな森の再生と、クマを寄せ付けない集落環境整備や人身事故防止のための取り組みを、実践的に行っております。

共感していただけましたら

ご支援いただけると幸いです。

会員として応援する  あああああ寄付をして応援する

公式blog「くまもりNews」新着記事
(頻繁に更新されています。大事な情報をぜひご覧下さい!)
東京都支部とともに保坂世田谷区長に要望書提出 人口が多い都市部にたくさんおりる森林環境譲与税を区民の水源の森再 […]
熊森は2012年7月、県からの依頼で長年さまざまな野生鳥獣を保護飼育され、元気になったら野に戻しておられる東北 […]
信じられないような暖冬が続いています。 新潟でも北見でも、いまだに雪がゼロだそうです。   例年、初 […]

s-四国.jpg

 

自然を守る法整備に、100万人の大自然保護団体が必要!

当協会は日々地球環境を破壊し続けている、①経済第一、②人間中心、③科学技術過信の物質科学文明を、全生物に畏敬の念を持ち、彼らの生息地を保全・再生してかれらと共存する持続可能な文明に方向転換していこうと、1997年に人類の生き残りをかけて結成した完全民間の実践自然保護団体です。

クマをシンボルに、奥山生態系の保全・再生活動に取り組むことから始めています。自然や野生動物を守るには法整備が必要で、そのためには会を大きくすることが不可欠だとずっと思い知らされてきました。みなさま、誘い合って、ぜひ、ご入会下さい。

s-IMG_7126.jpg

ご寄付ご入会 受付中  第2代会長 室谷悠子(弁護士)   釧路湿原にて

クマは電気柵で100%防げます。駆除ではなく防除を!知床財団資料動画(リンク許可済)

現在、兵庫県内にシカ生息地(林縁草原)保障ゼロ。どこにいても殺すでは棲み分け共存不可能

2019年 全国クマ捕殺状況(環境省HP)  2019年4月1日~2019年11月30日

ヒグマ 539ツキノワグマ  4846頭!(過去最多)

民有林・公有林「森林環境税及び森林環境譲与税法」成立2019.3

国有林「国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律」成立2019.6.5

:くま森のロビー活動の結果、林業不向きの官民両人工林の針広混交林化・天然林化が付帯決議に入る。本当に実施されるまで、市町村にアタックし続ける必要あり。

大型動物とも棲み分け共存    人工林の天然林化には30m×30m程度の 皆伐が必要 

森=植物+動物+微生物      皆伐後シカ除け柵内に広葉樹植樹   ◎植えない森造り が一番s-s-図1.jpg       s-DSC00974.jpg     s-IMG_0135.jpg

林業の振興…日本人が使う木は国産であるべき。大切な林業を熊森も応援します。

熊森は、全生物の生命が尊重される祖先の文明を取りもどそうとしています
「特定外来生物法」の 外来種根絶殺害は無用の殺生で、問題解決につながらない

報道関係者様 クマに人を襲う習性はありません。(ツキノワグマ研究者宮沢正義氏)「襲う」という言葉はクマへの誤解を生み不適切です。使用しないでください。
突然の人とクマの出会いに対して、人間への恐怖の余り、人をはたいてその隙に逃げようとするクマがいます。臨界距離である12メートル内に人は入らないでください。

2020年 くまもり兵庫県本部の主な動き

15日(日)ツキノワグマとよ君冬ごもりに入る 

16日(木)環境教育尼崎市小学校
18日(土)会長講演 南和歌山県南部森林組合主催
19日(日)会長 ビーフォレスト主催のみなべ町清川村学習会参加、山視察20日(月)会長上京 東京の新聞関係者と懇談
21日(火)会長東京 世田谷区長と森林環境税の使い方について懇談
22日(水)本部、南魚沼の親子グマお世話
23日(木)本部、新潟県行政回り
24日(金)本部、新潟県行政回り
25日(土)名誉会長南魚沼講演会 於:南魚沼浦佐夢草堂 13:30~
26日(日)名誉会長埼玉講演会「熊森誕生秘話」後半:支部再結成準備集於:吉川市木売2-20-5清浄寺 12:30~受付13:00~17:00
JR武蔵野線 吉川駅 南口徒歩3分(非会員の方も歓迎)

2月

17日(月)名誉会長 東淀茶屋町RC卓話

3月

 7日(土)会長パネリスト 長野県大町市クマシンポジウム1:30~
28日(土)会長講演 福岡市 アクロス福岡 14時~
・・・・・名誉会長講演 名古屋市全労済会館 13:30~
29日(日)会長講演 福岡県古賀市 レモン花鶴店 13:30~