日本熊森協会は、全生物のため、人のため、

クマの棲む奥山水源の森の保全・再生に取り組んでいます

<新着情報>2016年活動 参加者募集中

・8月7日(日) 第19回くまもり全国大会
尼崎市ホテルホップインアミング

チラシ・参加申込書はこちら

・8月21日(日) 第21回本部くまもり原生林ツアー
岡山県西粟倉村若杉天然林)

 東北等でクマの目撃等が増加、当協会への問い合わせがあとをたちません。

秋田県のクマによる死亡事故については当協会ブログをお読みください。

①クマに出会ったらどうすればいいのか

②クマの被害防除

③クマはなぜ出てくるのか

④子グマを見つけても、決して触れない・連れ帰らない

こちらをクリック

  当協会は昨年末、麻生林業株式会社(滋賀県高島市朽木)を買い取り、 211ヘクタールの分収造林地(平成29年契約満期)を所有しました。現況はスギの人工林と手入れ不足による針広混交林です。(6月10日、毎日新聞が全国版で国の分収造林政策の失敗と熊森の分収造林地トラストを大きく報道)

★全国クマ捕殺数 2016年5月速報値 ヒグマ53頭 ツキノワグマ258頭捕殺

〈新着情報〉2015年全国春グマ猟聞き取り結果

〈新着情報〉北海道ヒグマ本州ツキノワグマ人身事故統計表(2004年~2015年)

<野生動物人里多数目撃問題について、熊森より全国行政へ>

「奥地生息地復元と人里防除を最優先し、殺さない解決法にチェンジを」

<保護飼育されているツキノワグマに会いに行こう!>

日本の森の最大獣であるクマと身近に触れ合える貴重な場所です。

【太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石高原)】 

母熊を殺された孤児熊たち2頭の終生保護飼育。2005年に結成。

【とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)】 

イノシシ罠に誤捕獲されたクマの終生保護飼育。2015年に結成。

誤捕獲されてから、熊森協会と高代寺で保護飼育されるまでの記録動画はこちら

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