自然を守り、野生動物と共存する社会をつくるには 

100万人の大自然保護団体が必要!

 s-IMG_7126.jpg第2代会長 室谷悠子(弁護士)   釧路湿原にて

日本熊森協会は、地球環境を破壊し続けている、①経済第一、②人間中心、③科学技術過信の物質科学文明を、全生物に畏敬の念を持ち共存してきた祖先の持続可能な文明に戻すため、クマをシンボルに1997年に設立された完全民間の実践自然保護団体です。

私たちの現在の主たる活動は、「動物たちに帰れる森を、地元の人たちに安心を」のスローガンの元、奥山水源の森の人工林を広葉樹林に戻し、棲み分け共存を復活させることです。議員に動いていただき法整備することをめざしています。そのためには当協会を欧米並みの大自然保護団体に成長させることが不可欠です。

本当に自然を守りたい、本当に野生動物を守りたいと願うみなさんは、ぜひ、当協会の会員となってください。活動するため、そして、毎年正確な会員数を把握するため、年1000円以上の会費をお願いしています。

ご寄付ご入会 受付中  

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水源を汚染し、森の生命を破壊する方法はもう止めよう   昨年、宮崎県で計画された、林業の人手不足を解 […]

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 2020年1月5日撮影 気温5度 車内2度 車内湿度82% 外気が常に入るように設定済

南魚沼の親子グマ    3頭かたまりになって寝ている。

詳しくは ブログ くまもりNews

新潟県のツキノワグマ生息推定数は1574頭です(新潟大学計算)。新潟県は生息推定数の12%にあたる188頭を年間捕殺上限数としています。しかし、2019年は4月1日~12月31日までに、すでに555頭を殺処分しています。捕獲したクマを山に放獣した例は0で、全て殺処分しています。(放獣体制がない)

隣接する長野県は2019年度、500頭のクマを山に放獣したということです。熊森は、今回の親子グマを新潟県放獣第1号とし、これを機に、新潟県にもクマとの共存をめざしクマ放獣体制を作りたいという熱い思いがあります。

今年も、他生物のために、次世代のために、奥山水源の森の保全・再生に全力を挙げます!

共存へ向けて、動き出そう!

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クマは本来人を避けて生きています。クマへの正しい知識を持つことで、ほとんどの人身事故は防げます。(熊森実証済み)

クマをはじめとする野生動物や微生物がつくる森に私たち人間は「生かされている」ことを忘れず、彼らに生息地を保証して棲み分け、被害を防除し、保護地域では個体数調整など人為的なことを行わないのが本当の自然保護です。

日本熊森協会はクマとの共存をめざして生息地である豊かな森の再生と、クマを寄せ付けない集落環境整備や人身事故防止のための取り組みを、利益や見返りを一切求めずに実践的に行っております。

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クマは電気柵で100%防げます。駆除ではなく防除を!知床財団資料動画(リンク許可済)

現在、兵庫県内にシカ生息地(林縁草原)保障ゼロ。どこにいても殺すでは棲み分け共存不可能

2019年 全国クマ捕殺状況(環境省HP)  2019年4月1日~2019年12月31日

ヒグマ 684ツキノワグマ  4982頭 過去最多、野生動物殺害大国日本

民有林・公有林「森林環境税及び森林環境譲与税法」成立2019.3

国有林「国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律」成立2019.6.5

:くま森のロビー活動の結果、林業不向きの官民両人工林の針広混交林化・天然林化が付帯決議に入る。本当に実施されるまで、市町村にアタックし続ける必要あり。

大型動物とも棲み分け共存    人工林の天然林化には30m×30m程度の 皆伐が必要 

森=植物+動物+微生物      皆伐後シカ除け柵内に広葉樹植樹   ◎植えない森造り が一番s-s-図1.jpg       s-DSC00974.jpg     s-IMG_0135.jpg

林業の振興…日本人が使う木は国産であるべき。大切な林業を熊森も応援します。

熊森は、全生物の生命が尊重される祖先の文明を取りもどそうとしています
「特定外来生物法」の 外来種根絶殺害は無用の殺生で、問題解決につながらない

報道関係者様 クマに人を襲う習性はありません。(ツキノワグマ研究者宮沢正義氏)「襲う」という言葉はクマへの誤解を生み不適切です。使用しないでください。
突然の人とクマの出会いに対して、人間への恐怖の余り、人をはたいてその隙に逃げようとするクマがいます。臨界距離である12メートル内に人は入らないでください。

2020年 くまもり兵庫県本部の主な動き

 2月

4日(火)とよ見守り
6日(木)植樹地シカ除けネット降ろし(積雪対策)
  会長と
平子支部長が大分県経営者と懇談
8日(土)幹部会 拡大方針会議
17日(月)名誉会長 東淀茶屋町RC卓話

3月

4日(水)自然環境市民大学修了式 公開記念講演会 チラシ
     大阪市立大学文化交流センターホール(大阪駅前第2ビル6階)
7日(土)会長パネリスト 長野県大町市クマシンポジウム1:30~ チラシ
21日(土)会長講演 岐阜県郡上市 願蓮寺 13:30~ チラシ
28日(土)会長講演 福岡市 アクロス福岡 14時~ チラシ
・・・・・名誉会長講演 名古屋市全労済会館 13:30~
29日(日)会長講演 福岡県古賀市 レモン花鶴店 13:30~ チラシ