自然を守り野生生物と共存する社会をつくるには、日本にも法を改正できる

1100万人の大自然保護団体が必要です!1

s-IMG_7126.jpg釧路湿原にて

今、欧米には会員数数十万人を超える自然保護団体が多数あり、社会を動かし自然や生き物を守る制度を次々とつくっていっています。

本当に自然を守りたい、野生生物を守りたいと願うなら、法律を変えて守る制度を作るしかありません。そのためには毎年の正確な会員数を世に示す必要があります。

ぜひ、当協会の会員になってください。年会費1000円からご入会いただけます。

第2代会長 室谷悠子(弁護士)

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人間活動が原因で奧山にエサなし!クマたちに食料を!

私たちは24年間、クマの生息地を歩き続け、山の実りの変遷を見続けてきました。

スギ・ヒノキの人工林化や地球温暖化、酸性雨等の人間活動により、近年、山から木の実が消えたため、クマたちは空腹に耐えかねて、死を賭して山からどんどん出てきています。クマたちが山から出て来るという現象だけを見て、個体数増加説、味しめ説、人なめ説、生息地拡大説、里山放置説などが唱えられています。

奥山にエサがなく捕殺の抑制が必要なことや、共存のために何をすべきかを伝えず、責任をクマに押し付けるだけの論調が、クマの捕殺に一層拍車をかけています。

クマも食べなければ生きられません。同じ、生きとし生けるものとして、柿をもいで捨てるのではなく、せめて山に運んでクマたちに与えてやってください。ただしこの時期クマたちが一番食べたいのはドングリです。クマたちがクヌギやコナラなど、里のドングリ類をそっと食べに来ても殺さず、なにとぞ大目に見守ってやってください。

クマが出てきても、行政に届けず、やさしく見守ってくださっている集落が、今も日本にはたくさんあります。このような集落では人身事故は起きません。

「クマの乱獲をもたらしている罠捕獲の規制強化」を!

署名 小泉進次郎環境大臣に提出予定  締め切り2020年10月末
2万6千人突破 11.24現在ネット5581+21202=26783人

注:インターネット署名終了  紙署名はこちらからダウンロードできます。

職員募集終了

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11月

 

25日(水)~26日(木)国会衆参農水、環境委員会委員回り

・・・・・東久留米FMラジオ20時から54分間生放送 本部クマ担当水見 
27日(金)クマ捕獲罠規制を求める署名提出 環境省・農水省 会長、水見
・・・・・滋賀環境教育 工藤
28日(土)石川県から「とよ」訪問者2名 森山・工藤・藤田対応
/29日(日)長野県支部ランチ定例会 於:箕輪町 現在参加申し込み20名

 

12月

1日(火)神戸あじさいライオンズクラブ12月例会 14時~15時30分
・・・・・於:神戸ポートピアホテル 室谷会長・森山・水見
・・・‥ とよお世話

とよ飼育担当者会議10時~於:藤田家

令和2年度9月末現在  クマ有害駆除数  環境省
ヒグマ489頭駆除  ツキノワグマ3729頭駆除

2006年森山まり子会長東京講演(youtube)
数百回にわたる森山会長講演の中で、唯一プロが録画した講演です。