自然を守る法整備に、100万人の大自然保護団体が必要!
・当協会は、日々地球環境を破壊し続けている、①経済第一、②人間中心、③科学技術過信の物質科学文明を、全生物に畏敬の念を持ち、彼らの生息地を保全・再生してかれらと共存する持続可能な文明に方向転換していこうと、1997年に人類の生き残りをかけて結成した完全民間の実践自然保護団体です。
・クマをシンボルに、奥山生態系の保全・再生活動に取り組むことから始めています。自然や野生動物を守るには法整備が必要で、そのためには会を大きくすることが不可欠だとずっと思い知らされてきました。みなさま、誘い合って、ぜひ、ご入会下さい。


放置人工林の広葉樹林化! 食料を求めて里に出て来るクマを殺すのではなく、拡大造林政策で荒廃した奥山を復元して生息地を保証し、棲み分け共存の復活をめざします。
2002年兵庫県豊岡市 熊森主催広葉樹植樹会 今では、実ったクリやドングリがクマたちの食料に。
民有林・公有林「森林環境税及び森林環境譲与税法」成立2019.3
国有林「国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律」成立2019.6.5
祝:くま森のロビー活動の結果、林業不向きの官民両人工林の針広混交林化・天然林化が付帯決議に入る。本当に実施されるまで、市町村にアタックし続ける必要あり。
クマは電気柵で100%防げます。駆除ではなく防除を!知床財団資料動画(リンク許可済)
現在、兵庫県内にシカ生息地(林縁草原)保障ゼロ。どこにいても殺すでは棲み分け共存不可能
9月末時点の捕殺数:ヒグマ392頭 ツキノワグマ 3453頭!
(頻繁に更新されています。大事な情報をぜひご覧下さい!)
大型動物とも棲み分け共存 人工林の天然林化には、30m×30m程度の 皆伐が必要
森=植物+動物+微生物 皆伐後シカ除け柵内に広葉樹植樹 ◎植えない森造り が一番

林業の振興…日本人が使う木は国産であるべき。大切な林業を熊森も応援します。
熊森は、全生物の生命が尊重される祖先の文明を取りもどそうとしています
「特定外来生物法」の 外来種根絶殺害は無用の殺生で、問題解決につながらない
報道関係者様 クマに人を襲う習性はありません。(ツキノワグマ研究者宮沢正義氏)「襲う」という言葉はクマへの誤解を生み不適切です。使用しないでください。
突然の人とクマの出会いに対して、人間への恐怖の余り、人をはたいてその隙に逃げようとするクマがいます。臨界距離である12メートル内に人は入らないでください。
2019年 くまもり兵庫県本部の主な動き
11月
12日(火) 神戸あじさいライオンズクラブ取材 浜松市広葉樹林化実験地調査
13日(水)浜松城公園視察後、特定外来生物捕殺担当部署訪問 浜松市役所
14日(木)方針会議
15日(金)狩猟解禁
16日(土)クマ部会18時~21時
17日(日)自然農 三田市
18日(月)とよお世話日
20日(水)名誉会長岡山県真庭市
21日(木)高知県トラスト地ヒノキ伐採作業 方針会議
22日 (金) 高知県トラスト地ヒノキ伐採作業 保育園環境教育 於:大阪
23日(土)リニア勉強会in大阪 西川栄一(神戸商船大学名誉教授)
愛知県支部主催: 映画「大きな家」タイマグラの森と子供たち於:名古屋 澄川嘉彦監督講演
28日(木)名誉会長講演 大阪大淀RC
30日(土) くまもり本部ボランティア慰労忘年会
12月
1日(日)群馬県支部定例会
3日(火)会長講演 梅田ロータリークラブ
8日(日)会長講演 愛知県支部主催 こくちーずからお申込みいただけます。https://www.kokuchpro.com/event/3834c20c7a0a4277b38f3d8503d9bfc5/
10日(火)地球温暖化勉強会 17:30~堺筋本町 主催JEO
15日(日)会長講演 岐阜県支部主催
20日(金)ストップリニア 東京地裁









