日本熊森協会は、全生物のため、人のため、

クマの棲む奥山水源の森の保全・再生に取り組んでいます

<兵庫県ツキノワグマ狩猟再開の中止を>

井戸敏三知事あて要望書    8月18日提出済み AdobeReaderが必要です

狩猟再開反対署名用紙  ダウンロード後、AdobeReaderで印刷ください

ネット署名Change.org 8月18日開始 最新署名者名5名と都道府県を表示

<クマたちは泣いている> 奥山の餌場を破壊しておいて

食料を求めてクマたちが人里に出てきたら、爆発増加したと判断し

スポーツやあそびでクマを撃ち殺してくださいと狩猟再開

こんな人間でいいですか!被害防除、生息地復元で対応してこそ人間です。

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逃げ場なし 隠れ場なし  
ここで撃つ    国民の声を兵庫県へ→

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  分収造林地トラストに成功 当協会は昨年末麻生林業株式会社(滋賀県高島市朽木)を買い取り、 211ヘクタールの分収造林地(平成29年契約満期)を所有しました。現況はスギの人工林と手入れ不足による針広混交林です。(6月10日、毎日新聞が全国版で国の分収造林政策の失敗と熊森の分収造林地トラストを大きく報道)

クマへの対応、なぜ出て来るのか、被害防除こちらをクリック

<新着情報>2016年活動 

 9月24日(土)ジョイント講演会● 山梨県甲府市県立図書館 13時~

・ 「ツキノワグマと暮らす20余年」 佐藤八重治 ・・/・・森山まり子

10月1日(土)「第9回リニア勉強会in大阪」 難波市民センター第1研修室14時~

★全国クマ捕殺数 2016年7月速報値 ヒグマ170頭 ツキノワグマ1060頭捕殺

2015年全国春グマ猟 クマ人身事故統計表(2004年~2015年)

「奥地生息地復元と人里防除を最優先し、殺さない解決法にチェンジを」

<保護飼育されているツキノワグマに会いに行こう!>

日本の森の最大獣であるクマと身近に触れ合える貴重な場所です。

【太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石高原)】 

母熊を殺された孤児熊たち2頭の終生保護飼育。2005年に結成。

【とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)】 

イノシシ罠に誤捕獲されたクマの終生保護飼育。2015年に結成。

誤捕獲されてから、熊森協会と高代寺で保護飼育されるまでの記録動画はこちら

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