日本熊森協会は、全生物のため、人のため、

クマの棲む奥山水源の森の保全・再生に取り組んでいます

 東北等でクマの目撃等が増加、当協会への問い合わせがあとをたちません。

秋田県のクマによる死亡事故については当協会ブログをお読みください。

①クマに出会ったらどうすればいいのか

②クマの被害防除

③クマはなぜ出てくるのか

④子グマを見つけても、決して触れない持ち帰らない

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  当協会は昨年末、麻生林業株式会社(滋賀県高島市朽木)を買い取り、 211ヘクタールの分収造林地(平成29年契約満期)を所有しました。現況はスギの人工林です。(6月10日、毎日新聞全国版で大きく報道されました。)

<新着情報>2016年活動 

6月26日(日) 和歌山県那智勝浦 皮むき間伐

7月10日(日) 第5回日本奥山学会研究発表会

於:関西学院大学 法科大学院

記念講演「多種共存の森」-その仕組みと恵み-清和研二氏(東北大学大学院教授)   参加者募集中   チラシはこちら

7月16日17日18日 秋田県阿仁クマ牧場と森吉山2泊3日のツアー

 保護された元八幡平クマ牧場のクマたちに会いに行こう!主催:くまもり東京  参加者募集中

8月7日(日) 第19くまもり全国大於 尼崎市ホテルホップインアミング

★全国クマ捕殺数 2016年4月速報値 ヒグマ26頭 ツキノワグマ103頭捕殺

〈新着情報〉2015年全国春グマ猟聞き取り結果

〈新着情報〉北海道ヒグマ本州ツキノワグマ人身事故統計表(2004年~2015年)

<野生動物人里多数目撃問題について、熊森より全国行政へ>

「奥地生息地復元と人里防除を最優先し、殺さない解決法にチェンジを」

<保護飼育されているツキノワグマに会いに行こう!>

日本の森の最大獣であるクマと身近に触れ合える貴重な場所です。

【太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石高原)】 

母熊を殺された孤児熊たち2頭の終生保護飼育。2005年に結成。

【とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)】 

イノシシ罠に誤捕獲されたクマの終生保護飼育。2015年に結成。

誤捕獲されてから、熊森協会と高代寺で保護飼育されるまでの記録動画はこちら

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