通常営業中 (水・日休業)

署名「クマの乱獲をもたらしている罠捕獲の規制強化」にご協力を!

インターネット署名   紙署名はこちらからダウンロードお願いします。

春山の注意!<山で子グマを保護しないでください>

山で子グマに出会ったら、すみやかに立ち去ってください。子グマを見守っていたが、母グマがいつまで待っても現れなかったからとして、子グマを保護しようと持ち帰る人がいます。これは保護ではなく誘拐です。母グマが子グマを見捨てることはありません。心配せずにそこに子グマを置いて帰ってきましょう。母グマが現れなかったのは、あなたがいつまでもそこにいたため、怖くて出れなかったのです。

生息地復元で棲み分け、被害防除、殺さない対応!

s-IMG_7126.jpg第2代会長 室谷悠子(弁護士)   釧路湿原にて

自然を守り、野生動物と共存する社会をつくるには 

・・100万人の大自然保護団体が必要!

日本熊森協会は、地球環境を破壊し続けている、①経済第一、②人間中心、③科学技術過信の物質科学文明を、全生物に畏敬の念を持ち共存してきた祖先の持続可能な文明に戻すため、クマをシンボルに1997年に設立された完全民間の実践自然保護団体です。

私たちの現在の主たる活動は、「動物たちに帰れる森を、地元の人たちに安心を」のスローガンの元、奥山水源の森の人工林を広葉樹林に戻し、棲み分け共存を復活させることです。国会議員に動いていただき法整備することをめざしています。そのためには当協会を欧米並みの大自然保護団体に成長させることが不可欠です。

本当に自然を守りたい、本当に野生動物を守りたいと願うみなさんは、ぜひ、当協会の会員となってください。活動するため、そして、毎年の正確な会員数を把握するため、年1000円以上の会費ご納入をお願いしています。(家族会員は、無料)

公式blog「くまもりNews」新着記事
(頻繁に更新されています。大事な情報をぜひご覧下さい!)
いつも応援いただきありがとうございます。 新型コロナウィルスの感染拡大と緊急事態宣言に伴う社会、経済の混乱の中 […]
兵庫県の緊急事態宣言が解除された翌日の2020年5月22日。森山まり子名誉会長が出かけて行ったのは、「たたみご […]
富山県で、クマによる人身事故が発生しました。 お怪我をされたお二人の方に、心からお見舞い申し上げます。 それに […]

s-?丸子.jpg

南魚沼の親子グマ   2020年5月上旬

ブナ・ミズナラ・クワなどの若葉、シシウド・イネ科などの山菜…
毎日山で採集した多種多様な植物を与えると、むさぼり食う親子グマ。
これでもういつでも山に返せると確認できました。

詳しくは ブログ くまもりNews

共存へ向けて、動き出そう!

ヒグマツキノワ.png

クマは本来人を避けて生きています。クマへの正しい知識を持つことで、ほとんどの人身事故は防げます。(熊森実証済み)

クマをはじめとする野生動物や微生物がつくる森に私たち人間は「生かされている」ことを忘れず、彼らに生息地を保証して棲み分け、被害を防除し、保護地域では個体数調整など人為的なことを行わないのが本当の自然保護です。

日本熊森協会はクマとの共存をめざして生息地である豊かな森の再生と、クマを寄せ付けない集落環境整備や人身事故防止のための取り組みを、利益や見返りを一切求めずに実践的に行っております。

共感していただけましたら

ご支援いただけると幸いです。

会員になって応援する ・・・・寄付をして応援する

クマは電気柵で100%防げます。駆除ではなく防除を!知床財団資料動画(リンク許可済)

現在、兵庫県内にシカ生息地(林縁草原)保障ゼロ。どこにいても殺すでは棲み分け共存不可能

2019年度 全国クマ捕殺状況(環境省HP)  2019年4月1日~2020年2月29日

ヒグマ 711頭  ツキノワグマ 5025 過去最多、野生動物殺害大国日本

民有林・公有林「森林環境税及び森林環境譲与税法」成立2019.3

国有林「国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律」成立2019.6.5

:くま森のロビー活動の結果、林業不向きの官民両人工林の針広混交林化・天然林化が付帯決議に入る。本当に実施されるまで、市町村にアタックし続ける必要あり。

大型動物とも棲み分け共存    人工林の天然林化には30m×30m程度の 皆伐が必要 

森=植物+動物+微生物      皆伐後シカ除け柵内に広葉樹植樹   ◎植えない森造り が一番s-s-図1.jpg       s-DSC00974.jpg     s-IMG_0135.jpg

林業の振興…日本人が使う木は国産であるべき。大切な林業を熊森も応援します。

熊森は、全生物の生命が尊重される祖先の文明を取りもどそうとしています
「特定外来生物法」の 外来種根絶殺害は無用の殺生で、問題解決につながらない

報道関係者様 クマに人を襲う習性はありません。(ツキノワグマ研究者宮沢正義氏)「襲う」という言葉はクマへの誤解を生み不適切です。使用しないでください。
突然の人とクマの出会いに対して、人間への恐怖の余り、人をはたいてその隙に逃げようとするクマがいます。臨界距離である12メートル内に人は入らないでください。