くまもりHOMEへ

くまもりNews

8月12日 耕さず、草や虫と共存  本部自然農 第2回草刈り

8月12日

2回目の草刈り

猛暑の中、7月15日に続き、2回目の草刈りをしました。

同じ条件で田植えをしたのに、なぜか、黒米とコシヒカリとでは、生育の度合いが全然違います。

黒米・・・たった一粒のお米から育てた苗が、こんなに分けつ。たくましい生命力を感じます。

 

コシヒカリ・・・去年もそうでしたが、今年もコシヒカリの生育が悪いです。コシヒカリは、自然農に向かない品種だという人もいます。まだまだ本部自然農チーム、試行錯誤中。原因を探っています。

上写真は、実験的に田植えの時に2畳ほどの部分を慣行農法のように耕して、コシヒカリの3本苗を植えたところです。

今年は他にも実験的に、地元と同じようにひと月早く田植えをした部分があります。

今のところ、どの方法でもコシヒカリの生育はよくなく、違いは出ていません。

 

モグラ対策

またまた、モグラの穴を発見、泥で穴を一つづつ塞ぎます。

塞いでおかないと、水が抜けてしまうのです。

先月もかなりたくさんの穴を塞いだのですが・・・その後、モグラさんも、たくさんお仕事したということですか。

 

 

大変な暑さの中、2名ほどバテバテ状態の方がおられましたが

何とか無事に草刈りを終えることが出来ました。ありがとうございました。

このあとは、稲の花が咲きます。もう、収穫の時まで田んぼに入ることはありません。

 

次回9月9日(日)の自然農・・・お米の実り具合を見た後、枝豆を収穫して、そのあとは、「縄文百姓」で有名な兵庫県朝来市和田山町の「あーす農場」に学びに行きます。(H)

 

 

 

 

 

 

 

 

フィード

Return to page top