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カテゴリー「_環境教育」の記事一覧

9月3日(日) 今年最後の皮むき間伐フェスタ開催!

皮むき間伐は、樹木が水分をたくさん吸い上げる4月中旬~9月中旬までが一番やりやすくて、気持ちよく皮が剥けます。ということで9月3日(日)に今年最後の皮むき間伐イベントを実施します。

スギやヒノキの皮を剥いて、人工林を間伐する皮むき間伐。夏休みが終わった後のビッグイベントに是非ご参加下さい!

9月3日(日) 9:30現地集合

実施時間:10:00~16:00

集合場所:酒井公民館(兵庫県三田市酒井212-2)

内容:皮むき間伐、森の紙芝居、ネイチャーゲーム、ロケットストーブで炊き出し体験

参加費:ひとり600円(昼食のカレー代・保険代)

持ち物:帽子、飲み物、動きやすい服装、雨具、マイ食器(コップ・お皿・スプーン・はし)

当日連絡先090-1508-8979

Facebookイベントページはこちら

熊森本部 環境教育を手伝う小学5年生のキッズボランティア2名、今年もがんばっています!

くまもり環境教育部では、昨年、2人のキッズボランティアが誕生しました。

授業に参加してくれた子どもたちが、今度は自分が伝える側に!と、

紙芝居や授業のアシスタントとして、活躍してくれています。

 

小学生なので、夏休みの参加がメインです。

今年初の授業は、8月9日、西宮市の育成センターにて。

1~3年生 70名程に、森と動物のお話をさせていただきました。

キッズたちは、夏休みの忙しい合間を縫って、

打合せからがんばってくれました。

元気いっぱいのくまもりキッズボランティア

 

育成センターの先生より、「年の近い子がボランティアで環境教育をしている姿が、

うちの子どもたちにとっても、すごく良い刺激になりました」

と、うれしいお言葉をいただきました。

 

2名のキッズは5年生なので、今回の子どもたちにとっては先輩です。

先輩のがんばる姿に、憧れを持った子もいたのではないでしょうか。

「クマさんはハチミツを食べるかな?」「はーい!」

 

くまもり環境教育の目標は、森や動物の悲惨な現状を知った上で、

この国で共存するために子供たちに何ができるか、子どもたち自身が考え、行動しようとする心を育むこと。

2人が熊森環境教育のお手伝いをしたいと言ってくれた時は、

本当に嬉しかったです。

キッズボランティアの存在が、授業を受ける子どもたちにとっても、

キッズたち本人にとっても、良いものとなることを願っています。

(SY)

 

くまもり本部2017年7月度> 自然保護ボランティア募集(初参加、非会員も歓迎)

※拡散希望

熊森協会本部では、各分野のボランティアを募集しています。

会員・非会員に関わらず、多くの方々にご参加していただきたいです。

学生さんや若い方も、みなさん誘い合ってご参加ください。

ご参加いただける方は、活動日の3日前までに電話、FAX、メールにて熊森協会本部事務局までご連絡ください。

本部電話番号 0798-22-4190

本部FAX番号 0798-22-4196

メール contact@kumamori.org

 

2017年7月の活動予定

<皮むき間伐フェスタ>暗い森を間伐して、動物が棲める豊かな森を再生しよう

7月30日(日)9:30現地集合 10:00~16:00

内容:皮むき間伐、森の紙芝居、ネイチャーゲーム、ロケットストーブで炊き出し体験

参加費:ひとり600円(昼食のカレー代・保険代)

集合場所:酒井公民館(兵庫県三田市酒井212-2)

持ち物:帽子、飲み物、動きやすい服装、雨具、マイ食器(コップ・お皿)

当日連絡先090-3288-4190

  • 皮むき間伐は小学生以上であれば誰でもできる間伐方法です。真っ暗な放置人工林のスギやヒノキを間伐し、光を入れて豊かな森を再生していきます。1年でもっとも水分を吸い上げる今の時期が一番気持ちよく皮を剥くことができます。是非ご参加ください!

2017年6月3日 皮むき間伐

2017年6月3日 皮むき間伐

 

<自然保護CAFE> 自然を守る仲間になりませんか?

7月15日(土) 13:00~15:00

内容:自然保護に興味があるけどまだ参加したことない方、どんな活動があるのか分からない方など、熊森協会の自然保護をご紹介して一人一人に合った活動を楽しくお茶をしながらお伝えしていきます。これまでにボランティア活動に参加したことある方は体験談を話してもらったり、気軽に自然保護に関するお話ができればと思います。

場所:自家焙煎珈琲工房 ブルー ブルージュ(西宮市分銅町1-10)

※カフェをお借りするので1品以上のご注文をお願いします。

ブルーブルージュさんHPより

<いきものの森活動>森林整備

7月15日(土)苗畑のメンテナンス(兵庫県宍粟市千種町)

午前8:00に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください。

  • いきものの森活動は人工林の間伐や実のなる木の植樹、クマの潜み場の草刈りや柿もぎなど、兵庫県北部を中心に実施しているフィールド活動です。参加者のペースに合わせて活動を進めていきますので、誰でもご参加いただけます。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

天候不順で中止になることがあります。

当日連絡先090-1073-0980(担当:家田)

2017年6月18日いきもり風景

 

<環境教育例会(於:本部事務所)>自然の大切さを伝える

7月6日(木)10:15~ 見学も歓迎。

  • 小学校や保育施設などで、森や動物の大切さを伝える環境教育を実施しています。環境教育例会では、授業に向けての練習や打ち合わせ、プログラムの作製を行います。絵本の読み聞かせや紙芝居にご興味のある方、子どもがお好きな方、ぜひご参加ください。

2017年4月11日 環境教育例会風景

 

<とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)>飼育グマのお世話

7月6日、13日、20日、27日(毎週木曜日)

  • 大阪府豊能町で保護飼育しているツキノワグマのとよ君のお世話です。

現地までの交通手段は本部にご相談ください。

2017年6月29日 とよのお世話風景

<太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石町)>飼育グマのお世話

7月23日(日)(毎月第4日曜)

参加費:1000円(交通費)

  • 和歌山県生石高原で保護飼育しているツキノワグマの太郎と花子のお世話です。

午前8:30に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

2017年5月28日 太郎と花子のお世話風景

参加者がクマの背中を掻いてあげる

環境教育以外は兵庫県ボランティア保険(4/1~3/31の年間500円)への加入が必要です。

太郎と花子のファンクラブ以外は本部の車に乗車される場合、集合場所から現地までの交通費は不要です。

自車参加も可能です。

たくさんの方のご応募をお待ちしております。よろしくお願いします。

6月4日 兵庫県三田市で皮むき間伐フェスタ開催!29名参加。

今年も三田市の「NPO法人里野山家」さんが共催団体として協力くださり、場所も提供していただきました。

今年は2回目以上の参加者もいらっしゃいます。

まずは環境教育部長からくまもりの説明

この日はいいお天気でした。

NPO法人里野山家の佐藤さんから一言

今回は皮むき間伐の前に紙芝居を実施し、動物のエサが山にないことを分かりやすくお伝えし、フィールド担当者から皮むき間伐を実施する意義を説明しました。

多くの人にイベントに参加していただいて皮むき間伐を体験してもらい、光を入れて日本の山を再生することの必要性を感じてもらうことが一番の目的です。

くまもり紙芝居「どんぐりの森を守って」

皮むき間伐で山を再生する意義を説明

山に入ります。まずは準備体操です。

スタッフが皮むき間伐のデモンストレーション。

みなさん、初めて見る皮むき間伐に興味津々です。

子供たちはヒノキの皮に夢中です♪

お味はどうかな?皮をなめると少し甘いです。

それでは皮むき間伐開始!

6月の時期は、初めての方でもきれいに剥けます。

慣れない手つきで頑張ります。 一人できれいに剥けてますね。

昨年は大人と一緒に皮を剥いていた子供たちも成長しました。

今年は自分でしっかり剥いています。

きれいに皮がむけて、思わず笑顔。

こちらは上まで皮を剥いています。うまく引きちぎれるかな?

いきもりメンバーも頑張りますよ。

さーて、お昼は佐藤さんのおいしいカレーです!

ロケットストーブで炊き出し体験

ボランティアさんが手伝ってくれてます。

お昼ご飯はこんな感じです。わいわいしてます。

午後は伐倒のデモンストレーションをしました。

掛かり木になりました。。。

なんとか倒して年輪を数えました。

きれいに一枚つなげてむけました

午後はネーチャーゲームも実施しました。子供たちは田んぼで生き物探し。楽しかったようですね。

青空がすごくきれいです

最後はみんなで記念撮影

これからも多くの人に親子皮むき間伐を体験してほしいです。

 

6月25日(日)には、和歌山県那智勝浦でも実施します。お近くの方は是非ご参加ください。詳細はこちら

 

三田市では7月30日(日)に今回と同じ場所で2回目の皮むき間伐を実施します。

7月30日(日)9:30現地集合 10:00~16:00

内容:皮むき間伐、森の紙芝居、ネイチャーゲーム、ロケットストーブで炊き出し体験

参加費:ひとり600円(昼食のカレー代・保険代)

集合場所:酒井公民館(兵庫県三田市酒井212-2)

持ち物:帽子、飲み物、動きやすい服装、雨具、マイ食器(コップ・お皿・スプーン・はし)

当日連絡先090-3288-4190

 

是非多くの方にご参加いただき、皮むき間伐で、放置人工林の中に光を入れていきたいです!

 

 

本部、アースデイ神戸に出展済 5月14日(日)は堺市「はまでら公園」に出展!来てね。

5月4日・5日、くまもり本部は、くまもり活動を広報するため、神戸市みなとのもり公園でおこなわれたアースデイ神戸に出展しました。

炎天下での活動となったため、スタッフ一同かなり日焼けしましたが、たくさんの方とお話ができて充実した2日間でした。

会員が訪問者に一生懸命、くまもりを説明

 

展示ブースに来てくださった方々に、みんなで熊森活動をご紹介しました。

かわむき間伐の紹介を熱心にしている会員(昨年の皮むき間伐イベントで会員になって下さった方)

 

 

くまもり横断幕が気持ちよく風になびいています

 

活動紹介パネルは、子供たちにも森の現状を分かりやすく伝えます。

くまもり活動紹介パネル

昨年作った横断幕は遠くからでも目立ちます。

「動物がつくる、水源の森を未来へ」

 

1日2回、くまもり紙芝居を実施しました。子供たちがたくさん集まってくれました。親御さんには森の復元にご協力していただこうと、皮むき間伐のチラシをお渡ししました。

環境教育部による森の紙芝居

2日目は3回のくまもり紙芝居を上演。身振り手振りでこども達を惹きつけます。環境教育部はくまもり紙芝居をしてくださる方を絶賛募集中です。

 

この2日間でたくさんの方にイベントのチラシを配ることができました。数人ですが新会員も誕生しました。クマ狩猟反対署名も集まりました。訪れてくださったくまもり会員の方や他団体、学生たちともいろいろな話ができました。今年も出展して良かったなあと思いました。

各支部や地区でも、各地でのアースディに出店して、熊森を広めて下さっています。

日本にも大きな自然保護団体を作ろう!

みんなでがんばりましょう。

 

次は5月14日(日)にアースデイはまでら公園に出展しますので、お時間のあるかたは是非遊びに来てください。もちろん出展を手伝ってくださる方、大歓迎です!

「アースデイはまでらこうえん」

日時:5月14日(日)10:00~16:30

場所:大阪府堺市西区浜寺昭和町2-200-45 大阪府営浜寺公園

マイカップ、マイ箸、マイバックは持参する必要があるそうです。

アースデイはまでらこうえんHP

https://earthdayhamadera.wordpress.com/

 

出展のお手伝いをして下さる方は熊森協会本部(担当:家田)までお問い合わせください

電話  0798-22-4190

メール contact@kumamori.org

<くまもり本部2017年4月度> 森林整備・環境教育・クマ飼育 ボランティア募集(会員・非会員)

※拡散希望

熊森協会本部では、各分野のボランティアを募集しています。

以下に、4月度の予定を掲載させていただきます。

会員・非会員に関わらず多くの方々にご参加していただきたいです。

学生さんや若い方も、みなさん誘い合ってご参加ください。

ご参加いただける方は、活動日の3日前までに電話、FAX、メールにて熊森協会本部事務局までご連絡ください。

本部電話番号 0798-22-4190

本部FAX番号 0798-22-4196

メール contact@kumamori.org

 

2017年4月の活動予定

<いきものの森活動>

①4月8日(土)植樹地のネット補修

      (兵庫県豊岡市但東町)

②4月16日(日)植樹地のネット補修

      (兵庫県宍粟市波賀町戸倉)

集合時刻・場所 午前8:00 阪急電車夙川駅南口ロータリー

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。自車参加も可能。

  • いきものの森活動は人工林の間伐や実のなる木の植樹、クマの潜み場の草刈りや柿もぎなど、兵庫県北部を中心に実施しているフィールド活動です。参加者のペースに合わせて活動を進めていきますので、どなたでもご参加いただけます。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。自車参加も可能。

天候不順で中止になることがあります。

当日連絡先090-1073-0980(担当:家田)

 

<環境教育部例会(於:本部事務所)>

③4月11日(火)10:15~ 見学も歓迎。

  • 小学校や保育所などで、森や野生動物の大切さを伝える環境教育を実施しています。環境教育部例会では、授業に向けての練習や打ち合わせ、プログラムの作製を行います。絵本の読み聞かせや紙芝居にご興味のある方、子どもがお好きな方、ぜひご参加ください。

 

<保護飼育グマのお世話>

④とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)

4月6日、13日、20日、27日(毎週木曜日) 

  • 大阪府豊能町高代寺で保護飼育しているツキノワグマのとよ君のお世話です。

現在はとよ君が冬ごもりに入っているので、安否確認のみになります。3月中旬には冬眠が明けると予測されます。

現地までの交通手段がない方は、本部にご相談ください。自車参加も可能。

⑤太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石高原)

4月23日(日)(毎月第4日曜日)

和歌山県生石高原で保護飼育しているツキノワグマの太郎と花子のお世話です。

集合時刻・場所 午前8:30に阪急夙川駅南口ロータリー

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。自車参加も可能。

・環境教育以外は兵庫県ボランティア保険(4/1~3/31の年間500円)への加入が必要です。

・本部の車に乗車される場合は集合場所から現地までの交通費は不要です。

多くのみなさんのご応募をお待ちしております。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

2003.5.25兵庫県豊岡市但東町での植樹風景

2003年当時、こんな急な斜面でも命綱をつけて植樹活動をしていました。この場所に植えたクリの木は今ではクマが食べに来た痕跡のクマ棚が見られるようになっています。

1月18日 15年連続実施!尼崎市の小学校でくまもり環境教育

 

くまもり環境教育部は、毎年、こちらの小学校で授業をさせてもらっています。

感謝の心を込めて、今年も、森や動物を守ることの大切さがわかる授業を実施させていただきました。

 

5年生。

イースター島がたどった悲惨な歴史をベースに、森を失えば人間も生きていけないことを学ぶ授業です。

さすが5年生。私たちの話に静かに耳を傾けてくれ、私たちが質問すると的確に答えてくれました。

世界の森の減少量と減少速度には、驚きの声が上がりました。

日本の水源の森は大丈夫かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に1年生。

クマの食べ物クイズや紙芝居を通して、森が動物にとって、なくてはならない存在であることを学んでもらいます。

食べ物クイズでは、「クマはサルを食べるかなー?」ときくと、ほとんどの子が「食べなーい!」。クマが植物食中心であることは、よく知っていました。

クイズ中は元気いっぱいでしたが、カキの実を採りに行って有害駆除されたクマの親子の紙芝居では、涙を浮かべながら真剣な表情で見入っていました。

みんな素直で優しい子どもたちでした。

クマってどんな食べ物を食べるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の最後は3年生。

自然の森と人工林を、「動物」「土」「水」「建材」の4つの観点で比較しながら見ていくプログラムです。

「スギの葉はツンツンして、さわると痛い!」(室内に実物を持ち込む)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業を通して子供たちにどのような意識変化が起きているのか調べるために、授業の前と後で、簡単なアンケートを実施させていただきました。

 

大きな意識変化が見られたのは次の2点でした。

 

①動物のすむ森は、人間にも必要ですか?

(授業前) 「必要でない」が多い。 → (授業後) 「必要」が増える。

 

②自然の森を作っているのは誰ですか?

(授業前) 自然、人間    → (授業後) 自然、人間、獣、鳥、いろいろな生き物

 

今後も、生きとし生けるものに畏敬の念を持ち、この国で全ての生き物と共存してきた祖先のすばらしい文化を、子供たちに伝えていきたいと思います。

 

関係者の皆様、お世話になりました。本当にありがとうございました。

 

 

 

今年は、小学校を中心に、森や動物の大切さを広めていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いいたします。(SY)

今年の本部環境教育を振り返って

11月の環境教育

11月は、様々な年代の子どもたちと触れ合う月でした。

下は未満児さんから、上は中学生まで。

年齢やご依頼内容に応じて、授業をさせていただきました。

くまもり初の枝打ち模擬体験。みんな一生懸命伐ってくれました。

くまもり史上初の枝打ち模擬体験。みんな一生懸命のこぎりで伐ってくれました。

 

中でも印象的だったのは、ある育成センターでのこと。

どうして山に食べ物が無いのかな?と前置きをしてから、

紙芝居「どんぐりのもりをまもって」を上演開始。

お話を進めていくと、子どもたちが小さな声で、

「あっ、だから食べ物がないんや」「これじゃ生きていかれへんやん」

「危ないよ、行っちゃダメだよ」

と、囁いていました。

物語に集中しながらも、心の声が、思わずこぼれてしまったのでしょう。

子どもたちの真剣さや、生きものへの優しさが、とても嬉しかったです。

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保育所は、動物クイズやどんぐりクイズがメイン。元気いっぱいに答えてくれます。

これで、年内に予定されていた環境教育をすべて終了しました。

 

どんぐりのおくりもの

神戸市内の保育所から、たくさんのドングリが届きました。

中には可愛いイラストやお手紙付きのものも。

子どもたちからの優しいメッセージで、心が温かくなりました。

日々届くどんぐりのプレゼントに、トトロのめいちゃんになった気分です。

愛情いっぱいのどんぐりは、大切に「とよ」や「太郎」「花子」のもとへ持っていきますね。

どの「とよ」も、優しい顔をしています。

どの「とよ」も、優しい表情をしています。

 

来年に向けて

4年前に今の本部環境教育チームを結成して以来、「くまもりの環境教育」をして下さいというご依頼が年々増えて来ています。今年は今までで一番多かったです。

これからも、子どもたちに自然の大切さを伝えるべく、

チーム一同、頑張りますので、新たなご依頼お待ちしています。

野外での環境教育もできます。受付中♪

 

今年、お世話になった関係者の皆様、本当にありがとうございました!

来年も、よろしくお願いします。☆(SY)

本部環境教育部 夏休みの子ども向け授業

今春、本部環境教育チームは、手分けして西宮市内の各育成センターにアタック。

その結果、3つのセンターからくまもり環境教育のご依頼をいただくことができました。

 

海の近くのある育成センターでは、教室に入った瞬間、子どもたちから元気いっぱいのごあいさつをいただきました。

プログラムは、1年生向け授業の「もりとどうぶつ」と、今回、新たに作成した「みずはもりから」です。

食べ物クイズは毎回大盛り上がり!

食べ物クイズは毎回大盛り上がり!

「海にはどんな生きものがいるかな?」

「海にはどんな生きものがいるかな?」

 

子どもたちはとてもいきいきとして参加してくれ、クイズでは、当てきれないほどたくさんの手が上がりました。

中には、夏休みの自然体験をもとにした意見も。

45分間授業でしたが、夏休みだからか、ふだんの学校での授業よりも、みんなのびのびとしていました。

 

 

次は、丹波市にある自然体験施設での授業です。

この施設では、毎年、夏休みに親子キャンプを開催されています。

くまもり環境教育チームの参加は、今回で2年目となりました。

 

プログラムは、水の循環がテーマの紙芝居と、くまもりダンス。

夏休みということで、くまもり環境教育チームメンバーのお子さんたちも参加し、一緒にくまもり紙芝居を上演してくれました。それぞれキャラクターによく合っていて、みんなに楽しんでもらえました。

どんな風に読もうか、みんなで思案中…

事務所での練習。読み方・見せ方をみんなで思考中…

 

 

自然の家のスタッフさんの提案で、今年はそれぞれのキャラクターのお面を付けました。

施設スタッフさんの提案で、キャラクターのお面付

 

くまもり紙芝居が終わってからは、今年もプロのミュージシャンさんとコラボしてくまもりダンス。

さすがはプロ、徐々に緩急や曲調を変え、会場を大いに盛り上げておられました。参加させていただいたくまもり環境教育スタッフたちは、改めて音楽の持つ偉大な力を実感させられました。

今後はくまもりも、音楽を取り入れたプログラムを作っていきたいね、と話しながら、帰路につきました。

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おとなも子どもも楽しくダンス♪

 

最近の子どもの自然離れがよく嘆かれますが、今回、夏休みで、海や山とふれあって楽しんでいる子どもたちに接することができ、うれしくなりました。自然体験を通して、最初はおとなしかった子が、とても表情豊かになっていきます。自然体験は、子どもの成長にとって本当に必要だと感じます。

 

これからも、より多くの子どもたちに、自然や生きもののすばらしさ、大切さを伝えていくため、チーム一同、がんばっていきます。

 

今年の夏、わたしたちに素敵な機会を与えてくださったみなさんに、感謝です!ありがとうございました。(SY)

6月3日 滋賀県の小学4年生に、くまもり環境教育部が授業

滋賀県の全小学校で、4年生で「やまのこ」、5年生では「うみのこ」という

すばらしい環境教育実践プログラムが実施されています。

 

今年も、滋賀県内のある小学校から、

「やまのこ」の事前学習のご依頼をいただきました。

この小学校でのくまもりによる事前学習は、これで3回目です。

くまもり本部スタッフとくまもり滋賀県支部スタッフが協力して授業を実施しました。

 

 

今回のプログラムは、「森の力と動物」。

自然の森と人工林の違いや、森と動物のつながりについて

子どもたちと一緒に考えていきます。

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活発に発言する子どもたち。授業している方も楽しい。

 

間伐の方法として、くまもり滋賀県支部ががんばっておられる

チェーンソー間伐を紹介しました。

質問コーナーにて、

「チェーンソーを使う以外に、間伐方法はないのですか?」

という質問が出ました。

自分たちにもできる、間伐について知りたかったようです。

私たちくまもり環境教育部の目標は、子どもたちに自然保護に取り組もうという心を育むこと。

この積極的な質問に、とても心を打たれました。

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子どもでもできる皮むき間伐のしくみを紹介。「なるほど~」の声が。

 

この小学校では、「やまのこ」実施後、

調べ学習や現地体験をもとに、新聞を作製するようです。

子どもたちが、森のどんなことに興味を持っているのか、

どんなことを感じ、学ぶのか、とても楽しみです。

 

校長先生を初め、職員のみなさま、今年も、くまもりに環境教育の機会を与えていただき、

本当にありがとうございました。

 

滋賀県や近隣にお住まいの方で、環境教育に興味のある方、

ぜひ一緒に活動しませんか?☆(SY)

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