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自然農に取り組むみなさんに、名誉会長が講演 「クマが教えてくれた日本の森の危機」

人間より力の強いクマという動物が日本にいてくれて、本当によかったと思います。

私たちは、クマが次々と山から出て来るニュースを見て、どうしたのだろうと調べ出し、初めて奥山の大荒廃に気付いたのです。

他の動物もたくさん山から出て来ていますが、かれらはニュースにならずに殺されて終わります。

クマが山から出てきたらニュースになるのは、人身事故が発生する恐れがあるからです。

 

8月26日、名古屋で約300人のみなさんが、森山名誉会長の「クマが教えてくれた日本の森の危機」という70分講演を聞いてくださいました。

講演後、多くのみなさんが、日本の山がこんな大変なことになっているなんて全く知らなかった、教えてくれてありがとうございます。とてもよくわかりましたと、喜んでくださいました。

 

お話を聞いてくださったみなさんは、自然農に取り組んでおられるということで、自然林をこの国に残すことの大切さがストンと胸に落ちたと言われていました。

自然農を大切に思うみなさん、自然林を大切に思う私たち、みんなつながって大きな力になっていきたいです。

 

講演後、みなさんが自然農で作られたお米やお野菜を使って昼食を用意してくださいました。

 

 

どれもこれも自然農のお野菜は香りも良くて、本当においしかったです。

お腹いっぱいになりました。

元々日本人はこのような食事を続けることによって、健康を保ってきたのだと思います。

学校給食にもこのような和食を取り入れていただきたいです。

西洋のまねばかりするのではなく、何を食べて生きればいいのかという長年にわたる民族の知恵を、みんなで取り戻していきたいと思いました。

 

講演会をセットしてくださったみなさん、参加してくださったみなさん、昼食を作って下さったみなさん、大変お世話になりました。

どうもありがとうごいざいました。

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