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2/14 小学生だってCO2減らすために木を伐る?何のためにと思っていると萩生田経産大臣が答弁

2月14日、衆議院予算委員会で茨城県選出福島伸享議員が、太陽光発電の規制について大変的確に質問してくださいました。

 

「国土の平地の単位面積当たりの太陽光設置はすでに世界最大です。今後は山や田畑に造るしかなく、現実的には各地でトラブルが発生しております。森を守るのが農水大臣の仕事です。一度表土をはぎ取ってしまった森は、2度と元には戻りません」として、茨城県笠間市で深刻な自然破壊を引き起こしている山間地メガソーラーの乱開発について報告し、太陽光発電、風力発電、地熱発電などに対する法規制の必要性を強く訴えられました。

 

これに対して、萩生田経産大臣は、「 小学生だってCO2減らすために木を伐る?!何のために伐るのかと思っている。我々がイメージしていた太陽光と違う方向に行ってしまっていることは否めない。関係省庁を横串で刺すような法律が可能かどうか検討していく」と答えられました。

ハイライト25秒

該当発言1分15分

 

熊森から

やっと再エネ乱開発問題が国会で取り上げられるようになってきました。

福島伸享議員、よくぞ質問してくださいました。心からお礼申し上げます。

法規制がないため、全国各地で再エネ乱開発が止められません。

この問題は、今年の参議院選挙の争点になりえると思います。

福島伸享議員が言われていたように、与野党関係なく多くの議員の皆さんに取り組んでいただきたいです。

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