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無思慮なクマ狩猟再開を発案した兵庫県 ④県内クマ2個体群の推定生息数合計940頭に大疑惑・・・余りにも過大推定と統計学者が反論

クマは元々自然界で数のバランスがとれていました。人の入らない生息地であれば何頭いたっていいのです。

人間が個体数をコントロールしてやるなどという発想が、そもそもクレイジーで、自然が何かわかっていません。

自然環境さえ復元・再生できれば、自然界から出て行った人間に用はありません。

コンピューターで計算した兵庫県クマ推定生息数2群計940頭が独り歩きしていますが、この数にどこまで信憑性があるのでしょうか。800頭を超えたら狩猟すべきなどという決まりはどこにもありません。

そもそも、兵庫県の推定生息数の算出法が間違っているという専門家の指摘もあります。

<以下>

①第4回日本奥山学会 発表会

「最近のクマ類 個体数推定」

 

②兵庫県階層ベイズモデルによるクマ生息数推定批判 (統計学の観点からの追記)

「階層ベイズモデルを使った兵庫県クマ生息数推定に於ける問題」

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