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クマ:山中で遭遇、男性が顔にけが--養父・八鹿 /兵庫 行政対応は注意喚起のみ

7月31日午前9時ごろ、養父市八鹿町米里の山中を歩いていた同市内の自営業の男性(64)がクマと遭遇、顔などをひっかかれ、軽いけがを負った。養 父署によると、体長1メートルの子グマ。男性は県猟友会員で、別の会員と2人でシカを駆除するわなを点検するために山道を歩いていたところ、突然やぶの中 から飛び出してきた。一帯はクマの生息域で、同署は付近住民に注意を呼びかけている。(毎日新聞記事より)

兵庫県で野生鳥獣に対応している森林動物研究センターに、今後のこのクマへの対応を問い合わせたところ、クマ生息地の山中で起きた事故であることから、当然ながら捕獲予定はないとのことでした。猟友会の皆さん、近年クマは奥山にいるとは限りません。今回のように集落から100mの所にもいますので、音のするものを持って入るなど、事故防止を怠らないように気を付けてください。

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