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カテゴリー「いきもり」の記事一覧

3月26日 春の訪れを感じる兵庫県クマ生息地の広葉樹植樹地のシカよけネットを補修

クマ生息地のくまもり植樹地は、シカ除けネットで囲ってあります。

このネットが毎年、雪溶け時に斜面を移動する雪によって杭ごと倒されてしまいます。

シカに広葉樹の苗木を食べられる前に、倒れたネットの補修に行かねばなりません。

何とか、倒れないネット張りが出来ないものか。

 

昨年度、雪の流れを考えたり、ネットを周りの立木に結び付けたりして工夫した場所を見に行きました。

一部雪の重みでネットが下がっていた部分はありましたが、ほぼ完ぺきにネットが残っていました!

右上の広いエリアが工夫して張ったネット

立木を使ったネットの固定は、効果がありました。

 

以前設置したネットの中にも、雪に耐えたものがありました。

しかし、ネットと苗木が近いとシカが首を伸ばして苗木の先端を齧ってしまいます。

ネットがたるんでいるのは、シカが首を突っ込んだ痕跡です。

シカに先端を齧られた苗木

 

下写真の尾根筋に残された落葉広葉樹林は、今年ネットで囲って下層植生を回復させたいと考えています。

尾根の落葉広葉樹林

 

2つ目の植樹地。こちらのネットは雪の影響を受けて結構倒れていました。ネットを張ってから5年ほど経って支柱が劣化していることも影響していると思われます。倒れたネットを次々と立て直していきました。

作業終了

 

この植樹地の周辺には4月になると白い花を咲かすタムシバがあります。この日はすでに花が咲いていました。クマの大好物と言われています。

カマキリの卵も発見。もう少し暖かくなると孵化するのかな。

満開のタムシバ

カマキリの卵

この日はなんとコウノトリにも出会いました!暖かくなって田んぼから出てきた虫をついばんでいるようでした。

足に標識がついていました。

 

今年は雪が多かったと聞いていましたが、場所によっては少ない地域もあったようです。

雪の影響を受けていた植樹地のネットは、ある程度補修できました。

この日はとても暖かく春の訪れを感じた一日でした。

 

4月7日のいきもり活動では、雪が多かった戸倉でシカ除けネットの修繕をする予定です。みなさん、是非ご参加ください!

3月17日(土)本部いきもり活動in三田市 計34本伐倒

人工林を皆伐または間伐することによって、生き物の棲める生きた森を市民の手でこの国に再生していく。本部「生き森活動」は、里山で奥山で、今年も数多く実施されます。

 

この日は地元の山林所有者の許可を得て皮むき間伐をした木を、伐採しました。

久しぶりのメンバーも揃って9名で実施しました。とても天気が良く、気持ちの良い一日でした。

ベテランの林業経験者である会員も参加し、指導にあたる。

 

皮むき間伐で枯れた木をロープで引っ張りながら、倒す

 

この方は、2回目のチェンソー。だいぶん慣れてきました。

 

地元の協力者が作ってくださったご飯を、青空の下でみんなでいただきました。

うまい!Sさん、いつもほんとうにありがとうございます。

 

最後は、手分けして丸太を運び出しました。

小屋のまわりは皆伐しました。

 

里山なので、材を運び出し利用することが可能です。

玉伐りして積まれた材

 

この日は、チェンソーを使い始めた人を中心に、たくさんチェンソーを使ってもらいました。

チェンソーを使った方は平均7本伐採し、合計伐採本数は34本!でした。

チェンソーを使わない方は、林床整備を熱心にしてくださいました。

現場はいっそう明るくきれいになりました。

 

次回の生き森活動は、4月7日(日)です。

ご参加いただけるかたは、本部までご連絡ください。お待ちしております。

くまもり本部2018年4月度> 自然保護ボランティア募集(初参加、非会員も歓迎)

熊森協会本部では、各分野のボランティアを募集しています。

会員・非会員に関わらず、多くの方々にご参加していただきたいです。

学生さんや若い方も、みなさん誘い合ってご参加ください。

ご参加いただける方は、活動日の3日前までに電話、FAX、メールにて熊森協会本部事務局までご連絡ください。

本部電話番号 0798-22-4190

本部FAX番号 0798-22-4196

メール contact@kumamori.org

 

2018年4月の活動予定

 

<いきものの森活動>

毎月第3火曜日、他

4月7日(土)皮むき木の伐採(三田市)

(チェンソーが使えなくても参加可能です。)

4月17日(火)植樹ネットの修復作業(宍粟市波賀町戸倉)

午前8:00に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください

チェンソーを使えない方はのこぎりでご参加いただけます。

  • いきものの森活動は人工林の間伐や実のなる木の植樹、クマの潜み場の草刈りや柿もぎなど、兵庫県北部を中心に実施しているフィールド活動です。参加者のペースに合わせて活動を進めていきますので、誰でもご参加いただけます。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

天候不順で中止になることがあります。

丸太運びで林床整備

 

<環境教育例会(於:本部事務所)>

4月2日(月) 毎月第1月曜日

  • 小学校や保育施設などで、森や動物の大切さを伝える環境教育を実施しています。環境教育例会では、授業に向けての練習や打ち合わせ、プログラムの作製を行います。絵本の読み聞かせや紙芝居にご興味のある方、子どもがお好きな方、ぜひご参加ください。

candy親子フェスタ参戦

 

<とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)>

4月3日、10日、16日、24日

(第1,2,4週は火曜日、第3週のみ月曜日)

  • 大阪府豊能町で保護飼育しているツキノワグマのとよ君のお世話です。

現地までの交通手段は本部にご相談ください。

大好きなぶどうにありつくとよ

 

<太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石町)>

4月は定員に達しましたので自車参加の方だけ受付いたします。申し訳ありません。

  • 和歌山県生石高原で保護飼育しているツキノワグマの太郎と花子のお世話です。

カメラを覗き込む花ちゃん

 

環境教育以外は兵庫県ボランティア保険(4/1~3/31の年間500円)への加入が必要です。

自車参加も可能です。

たくさんの方のご応募をお待ちしております。よろしくお願いします。

くまもり本部2018年3月度> 自然保護ボランティア募集(初参加、非会員も歓迎)

熊森協会本部では、各分野のボランティアを募集しています。

会員・非会員に関わらず、多くの方々にご参加していただきたいです。

学生さんや若い方も、みなさん誘い合ってご参加ください。

ご参加いただける方は、活動日の3日前までに電話、FAX、メールにて熊森協会本部事務局までご連絡ください。

本部電話番号 0798-22-4190

本部FAX番号 0798-22-4196

メール contact@kumamori.org

 

2018年3月の活動予定

 

<いきものの森活動>

毎月第3火曜日 他に活動が必要な場合は土日を中心に活動を実施します

3月17日(土)風倒木の処理(三田)

3月20日(火)苗床の防鹿ネット修理(千種町鷹巣)

午前8:00に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください

チェンソーを使えない方はのこぎりでご参加いただけます。

  • いきものの森活動は人工林の間伐や実のなる木の植樹、クマの潜み場の草刈りや柿もぎなど、兵庫県北部を中心に実施しているフィールド活動です。参加者のペースに合わせて活動を進めていきますので、誰でもご参加いただけます。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

天候不順で中止になることがあります。

山が明るくなっていきます

 

<環境教育例会(於:本部事務所)>

3月12日(月) 毎月第1月曜日

  • 小学校や保育施設などで、森や動物の大切さを伝える環境教育を実施しています。環境教育例会では、授業に向けての練習や打ち合わせ、プログラムの作製を行います。絵本の読み聞かせや紙芝居にご興味のある方、子どもがお好きな方、ぜひご参加ください。

人工林と自然林は全然違う!?

<とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)>

3月6日、13日、19日、27日

(第1,2,4週は火曜日、第3週のみ月曜日に変更)

  • 大阪府豊能町で保護飼育しているツキノワグマのとよ君のお世話です。

現地までの交通手段は本部にご相談ください。

まだまだ眠たそ~な、とよ

 

<太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石町)>

3月は定員に達しました。申し訳ありません。

参加費:1000円(交通費)

  • 和歌山県生石高原で保護飼育しているツキノワグマの太郎と花子のお世話です。

午前8:30に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

日差しが気持ち良さそ~な、太郎

 

環境教育以外は兵庫県ボランティア保険(4/1~3/31の年間500円)への加入が必要です。

自車参加も可能です。

たくさんの方のご応募をお待ちしております。よろしくお願いします。

2月12日 三田市 「森の蘇り」の大西理事長ら、皮むき間伐した木の伐倒を熊森に現地指導

NPO法人「森の蘇り」は、日本人が外材を大量に輸入し続けることによって、海外の原生林を大量消滅させていることに、大変胸を痛めてこられました。熊森も全く同感です。

 

片や、日本には、戦後植林されたまま山中に放置されている「線香林」と呼ばれるスギやヒノキの人工林が、大量に残されています。以前は間伐材が工事現場の足場材などとして飛ぶように売れたときもあったのですが、今は足場材が鉄材になったため、需要がありません。

 

NPO法人「森の蘇り」大西理事長は、なんとかこの間伐材を利用する方法はないか、間伐材で家を建てられないか、いろいろと研究されてきました。すばらしいブログを書かれていますので、ぜひお読みください。

 

一方、熊森は原則として、材の切り出しなど不可能な奥山で活動しておりますから、残念ながら、皮むき間伐した人工林のスギ・ヒノキは、これまで山に放置してきました。

台風の時、皮むき間伐材が倒れて危険ではないかという声もありますが、意外と台風の時倒れるのは葉がついた生木の人工林の方です。

 

この度、熊森の皮むき間伐材で、道に運び出せそうなものがあれば、無料を条件で、「森の蘇り」が引き取って利用してくれるかもしれないということになりました。ただし、「きらめ樹間伐材」(=皮むき間伐材)は、木が乾燥しているので、チェンソーの使い方にコツがあるということです。そこで、大西理事長らに来ていただき、熊森8名は、皮むき間伐材の安全な伐倒法を現地指導してもらいました。

チェンソー未経験者でも伐れるように教えられるということで、初体験者にも参加してもらいました。

 

まずは基本のフォームから指導です。

次は実際に樹木のそばに立ってフォームを確認します。「森の蘇り」さんは徹底的にフォームにこだわります。

次は玉切り。この時もフォームを大事にします。皆さん慣れない姿勢で大変そうです。

そして、ついに伐倒をします。本日、初めてチェンソーに触ったという人も伐倒に挑戦です。伐倒方向、バーを水平にする、逃げる方向を確保、いろいろ考えると緊張してきます。

なんとか伐り終えましたが、ここからが大変です。木の板を組み合わせたものを小さい丸太の上に敷いて、その上に樹木を落としてロープで引っ張ります。

だんだん樹木が斜めに倒れてきます。最後は一気に倒れるので、みんなでその場をすばやく離れます。

こんな調子でこの日は4本伐倒しました。

 

これまでは生木をたくさん伐倒してきましたが、皮を剥いで乾燥した木を倒す方法を初めて教わりました。ふだんの伐倒にも使えそうな学びの多い講習会でした。

 

今後、この場所では、皮剥ぎした材のチェンソー伐倒を進めて「森の蘇り」さんに材を利用していただこうと思いますので、多くの方にご参加いただきたいです。

次回からは、元林業に従事していた熊森職員が伐倒を指導させていただきます。

 

 

 

 

2月16日 いきもり活動in三田 皮むき間伐した木の伐倒

前回、「森の蘇り」さんに講習会を実施してもらった時の参加者に、さっそく手伝っていただきました。

以前、くまもりチェンソー隊で活躍してくれていた方も応援に駆けつけてくれました。

チェンソーを使うのは久しぶりということだったので、午前中は枝打ちと玉切りでチェンソーの感覚を思い出してもらい、午後から伐倒してもらいました。

「森の蘇り」さんから習った伐倒方法を取り入れつつ、自分たちが一番確実で安全、スピーディだと思う方法で伐採しました。

くまもり秘伝の「かけるゾー」でロープを高い位置にかけて、追い口を切りながらロープで引っ張ります。そして、倒す方向にある立木にわざと伐倒木をかけます。

倒す方向が確定した後は、ロープを引っ張ったり、フェリングレバーで木を回して、地面まで木を倒します。

この日は7本伐採しました。玉切りするとちょっとした木材の山ができました。木がかなり軽くなっていたので、運ぶのも楽々です。

少しずつ林内も明るくなってきました。

本日は3名でやってみました。

 

次回は2月23日(金)に実施します。

チェンソーを使える方も、使えない方もご参加ください!

ご参加いただける方は、前もって本部事務所までご連絡ください。

くまもり本部2018年2月度> 自然保護ボランティア募集(初参加、非会員も歓迎)

熊森協会本部では、各分野のボランティアを募集しています。

会員・非会員に関わらず、多くの方々にご参加していただきたいです。

学生さんや若い方も、みなさん誘い合ってご参加ください。

ご参加いただける方は、活動日の3日前までに電話、FAX、メールにて熊森協会本部事務局までご連絡ください。

本部電話番号 0798-22-4190

本部FAX番号 0798-22-4196

メール contact@kumamori.org

 

2018年2月の活動予定

 

<いきものの森活動>

2月16日(金)風倒木の処理(三田)

(毎月第3金曜日 他に活動が必要な場合は土日を中心に活動を実施します)

午前8:00に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください

チェンソーを使えない方はのこぎりでご参加いただけます。

  • いきものの森活動は人工林の間伐や実のなる木の植樹、クマの潜み場の草刈りや柿もぎなど、兵庫県北部を中心に実施しているフィールド活動です。参加者のペースに合わせて活動を進めていきますので、誰でもご参加いただけます。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

天候不順で中止になることがあります。

植樹ネットの補修

<環境教育例会(於:本部事務所)>

2月5日(月) (毎月第1月曜日)

  • 小学校や保育施設などで、森や動物の大切さを伝える環境教育を実施しています。環境教育例会では、授業に向けての練習や打ち合わせ、プログラムの作製を行います。絵本の読み聞かせや紙芝居にご興味のある方、子どもがお好きな方、ぜひご参加ください。

例会風景

<とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)>

2月1日、8日、15日、22日(毎週木曜日)

  • 大阪府豊能町で保護飼育しているツキノワグマのとよ君のお世話です。

現地までの交通手段は本部にご相談ください。

冬眠中のとよ

<太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石町)>

2月25日(日)(毎月第4日曜)

参加費:1000円(交通費)

  • 和歌山県生石高原で保護飼育しているツキノワグマの太郎と花子のお世話です。

午前8:30に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

干し柿を待つ花子

環境教育以外は兵庫県ボランティア保険(4/1~3/31の年間500円)への加入が必要です。

自車参加も可能です。

たくさんの方のご応募をお待ちしております。よろしくお願いします。

台風が去った後の皮むき間伐地の風倒木処理を手伝ってください

皮むき間伐をした木が、昨年10月の台風21号でたくさん倒れたという話を聞き、これまで皮むき間伐を実施してきた三田市の現場を確認してきました。

場所によってはかなりたくさんの木が倒れていた

 

今回被害がひどかったのは皮むきして1年半くらい経過した場所です。台風で風倒木となったのは皮をむいた木だけではなく、生木も被害を受けていました。やはり皮むき間伐は木が倒れる恐れがあることを十分考慮して実施しないといけないと思いました。

皮をむいていない生木も折れている

 

根っこから倒れた木も複数確認しましたので、やはり人工林は根っこが小さく弱いということも感じました。

根っこから倒れたヒノキ(クリックしてください)

熊森の皮むき間伐は、人が入らない山の中で間伐して、木が立ったまま朽ちていくのを待つものです。しかし、今回現地を見て、やはり皮むき間伐した木は、「森の蘇り」さんがしておられるように、自然乾燥後伐採して運び出し、利用してしまうべきなのかなあと考え込んでしまいました。皮むき間伐した材を利用するとなると道路まで運び出さないといけないので、奥山では皮むき間伐ができないということになってしまいますが。

 

熊森としては、まずこの場所の風倒木を処理したいと思います。チェンソーを使える方でご協力いただける方はご連絡をお待ちしています。

くまもり本部2017年12月度> 自然保護ボランティア募集(初参加、非会員も歓迎)

※拡散希望

熊森協会本部では、各分野のボランティアを募集しています。

会員・非会員に関わらず、多くの方々にご参加していただきたいです。

学生さんや若い方も、みなさん誘い合ってご参加ください。

ご参加いただける方は、活動日の3日前までに電話、FAX、メールにて熊森協会本部事務局までご連絡ください。

本部電話番号 0798-22-4190

本部FAX番号 0798-22-4196

メール contact@kumamori.org

 

2017年12月の活動予定

<いきものの森活動>

12月10日(日)(予定)植樹地のネット補強(兵庫県宍粟市波賀町戸倉)

12月17日(日)(予定)植樹地のネット補強(兵庫県豊岡市但東町)

午前8:00に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください。

  • いきものの森活動は人工林の間伐や実のなる木の植樹、クマの潜み場の草刈りや柿もぎなど、兵庫県北部を中心に実施しているフィールド活動です。参加者のペースに合わせて活動を進めていきますので、誰でもご参加いただけます。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

天候不順で中止になることがあります。

 

<環境教育例会(於:本部事務所)>

12月の例会はなし ご興味のある方は本部までご連絡ください。

  • 小学校や保育施設などで、森や動物の大切さを伝える環境教育を実施しています。環境教育例会では、授業に向けての練習や打ち合わせ、プログラムの作製を行います。絵本の読み聞かせや紙芝居にご興味のある方、子どもがお好きな方、ぜひご参加ください。

 

<とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)>

12月7日、14日、21日、28日(毎週木曜日)

  • 大阪府豊能町で保護飼育しているツキノワグマのとよ君のお世話です。

現地までの交通手段は本部にご相談ください。

 

<太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石町)>

12月24日(日)(毎月第4日曜)

参加費:1000円(交通費)

  • 和歌山県生石高原で保護飼育しているツキノワグマの太郎と花子のお世話です。

午前8:30に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

 

環境教育以外は兵庫県ボランティア保険(4/1~3/31の年間500円)への加入が必要です。

太郎と花子のファンクラブ以外は本部の車に乗車される場合、集合場所から現地までの交通費は不要です。

自車参加も可能です。

 

たくさんの方のご応募をお待ちしております。よろしくお願いします。

くまもり本部2017年11月度> 自然保護ボランティア募集(初参加、非会員も歓迎)

※拡散希望

熊森協会本部では、各分野のボランティアを募集しています。

会員・非会員に関わらず、多くの方々にご参加していただきたいです。

学生さんや若い方も、みなさん誘い合ってご参加ください。

ご参加いただける方は、活動日の3日前までに電話、FAX、メールにて熊森協会本部事務局までご連絡ください。

本部電話番号 0798-22-4190

本部FAX番号 0798-22-4196

メール contact@kumamori.org

 

2017年11月の活動予定

<いきものの森活動>

11月19日(日)(予定)高代寺の竹の伐採(大阪府豊能郡豊能町)

午前8:00に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください。

  • いきものの森活動は人工林の間伐や実のなる木の植樹、クマの潜み場の草刈りや柿もぎなど、兵庫県北部を中心に実施しているフィールド活動です。参加者のペースに合わせて活動を進めていきますので、誰でもご参加いただけます。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

天候不順で中止になることがあります。

竹野伐採風景(高台寺)

<環境教育例会(於:本部事務所)>

11月の例会は未定 環境教育にご興味のある方は本部までご連絡ください。

  • 小学校や保育施設などで、森や動物の大切さを伝える環境教育を実施しています。環境教育例会では、授業に向けての練習や打ち合わせ、プログラムの作製を行います。絵本の読み聞かせや紙芝居にご興味のある方、子どもがお好きな方、ぜひご参加ください。

環境教育風景

<とよ君ファンクラブ(大阪府豊能町高代寺)>

11月2日、9日、16日、23日、30日(毎週木曜日)

  • 大阪府豊能町で保護飼育しているツキノワグマのとよ君のお世話です。

現地までの交通手段は本部にご相談ください。

庇の上でご機嫌なとよ

<太郎と花子のファンクラブ(和歌山県生石町)>

11月26日(日)(毎月第4日曜)

参加費:1000円(交通費)

  • 和歌山県生石高原で保護飼育しているツキノワグマの太郎と花子のお世話です。

午前8:30に阪急夙川駅南口ロータリーに集合してください。

現地までは本部が用意した車にご乗車いただけます。

くつろいでいる太郎

環境教育以外は兵庫県ボランティア保険(4/1~3/31の年間500円)への加入が必要です。

太郎と花子のファンクラブ以外は本部の車に乗車される場合、集合場所から現地までの交通費は不要です。

自車参加も可能です。

たくさんの方のご応募をお待ちしております。よろしくお願いします。

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