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愛知県が、今年から県内でクマ放獣を開始  5月に豊根で2頭実施

愛 知県は平成23年度に、「ツキノワグマに関する専門家会議」を立ち上げられ、これまで殺処分一辺倒だったクマ対応を、保護の視点も入れたものに変えてい くことになりました。さっそく、今年5月、捕獲された2頭を、殺処分にせず放獣してくださいました。本当にうれしいです。ありがとうございました。他県か ら入ってきたクマではないかということでした。

 

(いきさつ)2010年、愛知県で残り数頭といわれていたツキノワグマが全部罠にかかり、殺処分またはクマ牧場送りにされました。当協会は放獣を強く主張しましたが聞き入れられませんでした。そのため、2011年、大村知事さんとお会いし、殺処分ではなく、防除の強化。やむおえず捕獲した時は、奥地放獣をお願いし、その方向に変革していくという約束をいただきました。約束通り保護対策をとりいれて下さった大村秀章知事に感謝します。

 

これからは、野生鳥獣との共存を本気で考えていかないと、人類は滅びます。(下の写真は、2011年に大村秀章知事さんと懇談させていただいた時の写真です。渡している紙は、当協会が作成した要望書です)

 

 

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