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自然エネルギー推進の国策が、各地の自然を大破壊 当別町議会風車中止請願を採択 長周新聞

日本の自然を大破壊していいですか?→NO.

メガソーラーや風車が、日本の自然を大破壊していますが、いいですか。→NO.

ただし、今や再エネ推進は国策ですから、多くの国民が勇気を出して声を上げないと、奥山森林大伐採を止められません。

 

ほとんどのマスコミが、国や投資家、電力会社などに気兼ねして再エネの自然大破壊問題にふれません。一体この国のマスコミはどうなってしまったんでしょうか。まるで、戦前のマスコミと同じです。全国各地でどんな大変なことが起きているのか、どうか、国民に伝えてください!

 

そんななか、長周新聞は自分たちの生存をかけて手弁当で歯を食いしばって取り組んでいる名もなき人々の、自然破壊型再エネ阻止活動を連日、伝え続けてくださっています。

 

以下は、12月13日の長周新聞です。

 

風力反対広がる北海道当別町

町議会が全会一致で中止請願を採択

 

 

熊森から

道内・本州各地の風力発電所で、めまい、頭痛、耳の圧迫感、睡眠障害が一定の割合で発生しており、東伊豆の風力発電所では、5人の住民が血圧上昇によるクモ膜下出血でなくなっているそうです。

 

この記事で面白いと思ったのは、東京からの移住者や避暑に来る別荘の人たちが中心になって反対署名を広げているという話です。地元では、土建業さんにいっとき仕事が入るのを邪魔しにくいなど、いろいろなしがらみがあって、内心反対でもなかなか声を上げづらい現状があります。移住者や別荘の人たちが、大きな声を上げて、地元の大切な自然を守っていけばいいですね。もちろん、地元の勇者も声を上げて下さい。

 

西当別風力発電事業では、住民が知らないうちに事業を進めたため、町民が怒り出しました。業者が10月24日に説明会を開いたところ、200人を超す住民が詰めかけ、終了時間を大幅に超えたとのことです。

 

各地で、熊森会員が、自然破壊型再エネ事業に反対の声を上げてまさに闘っています。

国策を方向転換させるには、もっともっと多くの国民の声が必要です。泣き寝入りする必要などありません。

日本国憲法で守られた生存権を行使するため、再エネ問題で困っておられる方は、ぜひ、熊森も共同代表の一人である「全国再エネ問題連絡会」にご入会下さい。

全生物のため、子や孫のため、共に、自然破壊を止めましょう。

会費無料です。ご連絡ください。

尚、毎月第3土曜日18時から、定例ZOOM会議を持ってみんなで情報交換をしています。

ご質問ご意見は随時受け付けています。

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