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2017-05-18

(本部:参加者募集)生き物と共存、昔ながらの米作り親子体験

くまもり本部主催:農薬なし化学肥料なしの自然農での米作りに、親子で参加されませんか?一人参加もOK。

 

2016年6月の田植え(田んぼの中は、生き物でいっぱいでした)

 

米作りは、田んぼの水の調節など毎日の見回りが必要です。

兵庫県但馬地方で自然農を営む方のご協力を得て、山からの一番水で育てる米作りが体験できます。

 

子どもたちの心身の健やかな発達、探求心、弱者へのやさしい思いやりは、様々な生き物たちや自然と触れ合うことによって、自然にはぐくまれます。ぜひ親子でご参加ください。

 

1回だけの参加もOK 6月:田植え 8月:生き物調査 10月初旬:稲刈り 11月中旬:収穫祭。

 

■ 田植え日時     2017年11日(日)

現地集合 10時30分~15時30分 ※雨天決行

        車のない方はご相談に応じます。

■ 開催場所  兵庫県朝来市 (裸足、足袋、長靴いずれもOK)

■ 参加費 (昼食・行事保険代含む)

自給食材と薪エネルギーによる昼食。

高校生以上~大人  2600円/人

小学生・中学生 1名 1100円/人

幼児(無料)

※小学生以下は保護者が同伴してください。

■ 応募方法     お電話・メール・FAX

応募してくださった方には詳細をお知らせさせていただきます。

■ 問合わせ先 一般財団法人 日本熊森協会

〒662-0042 兵庫県 西宮市 分銅町 1‐4

TEL  / 0798-22-4190    FAX / 0798-22-4196

mail / contact@kumamori.org

 

6月4日(日) 皮むき間伐フェスタ開催!!

 

昨年の皮むき間伐イベント

いよいよ、皮むき間伐に最適な季節がやってまいりました!

 

昨年、兵庫県三田市で開催した皮むき間伐フェスタを今年も実施します。本来は、クマが棲むような奥山で実施すべきですが、都会から近い場所で多くの人に参加してもらうためにまずは都会に近い三田市で体験してもらいます。

 

日本の山村ではスギやヒノキの放置人工林に棲めない動物たちが人里にやってきて、農作物を食べてしまっています。動物たちが人里に来なくても良いように、実りの多い豊かな森を復元するため、まずは放置された人工林を間伐することが必要です。

 

皮むき間伐とは、のこぎりとヘラを使い、子供から大人まで誰でもできる間伐方法です。

 

真っ暗な人工林に光を入れ、たくさんの動物が棲める豊かな森を広めていきます!
おひとりでの参加、親子での参加、ご友人との参加など、より多くの皆さんに日本の山の問題を知り、皮むき間伐を体験してほしいです。
いつもの忙しい日常から離れ、森とふれあう思い出いっぱいの素敵な一日を過ごしてみませんか♪

 

▼内容
皮むき間伐、森の紙芝居、ロケットストーブで炊飯体験、
ネイチャーゲームなど

 

▼参加費
ひとり600円(昼食代込み)

 

▼集合場所
兵庫県三田市酒井212-2  酒井公民館
※現地集合へ車で行けない方は、三田駅からバスが出ています。
10:15三田駅北口(11番乗り場)→10:35酒井
バスで来られる方は事前にお伝えください。

 

▼集合時間
午前9時30分

 

▼お申込み締切
5月29日(月)

 

▼プログラム
10:00  紙芝居「どんぐりの森を守って」
10:30 皮むき間伐(午前の部)
12:00 ロケットストーブで炊き出し体験
12:30 お昼ご飯
13:30皮むき間伐(午後の部)
15:00 ネイチャーゲーム
16:30皮むき間伐終了、解散

 

※少雨決行です。雨天中止の場合は、前日夜20時までにご連絡します。

 

お申し込み先:一般財団法人 日本熊森協会
TEL:0798-22-4190

FAX:0798-22-4196
MAIL:contact@kumamori.org

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